今回は、ちょっとリアルな離婚に伴う[戸建売却]ついてお話したいと思います![]()
離婚を決意した時、私たち夫婦には戸建ての家がありました。
ローンは既に完済していて、一見すると「財産」として大きなものです。
でも、この家、私にとっては全く特別なものではありませんでした。
なぜかと言うと…実は家を建てる際、
モラハラDV夫は、間取り、デザイン、使う素材、何もかも私の意見は却下![]()
まるで「俺の家を建てる!」と言わんばかりに、夫の独断でほぼほぼ全てが進められました。
だから、いざ離婚となって家を売却することになった時も、家に対しての悲しさや惜しいという気持ちはありませんでした。

むしろ、「ああ、やっとこの家から解放される!」という清々しささえありました![]()
考えてみれば、こんなにも家に愛着が持てなかったのは、夫のおかげなのかもしれません![]()
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後になって思えば、これは夫からのまさかの置き土産だったなと
私が唯一、強く望んだ事が一つだけありました。
それは、大手ハウスメーカーで建てること🏠️
なぜかというと、実は私、阪神・淡路大震災の時に大阪にいて、あのものすごい揺れを経験したんです。
兵庫県でなくても、この揺れ!!![]()
当時、テレビで流れる映像で、次々と家が倒壊している中で、大手ハウスメーカーの家だけが残っていた光景が目に焼き付いていました。

あの時、「将来、家を建てるなら、絶対に信頼できるメーカーの、丈夫な家がいい」と心に決めていたんです。
だから、この一点だけは何を言われても、譲りませんでした。
結果、私たちの家は、大手ハウスメーカーの軽量鉄骨造りでした。
離婚後、この家を財産分与の為に売却しました![]()
もし、思い入れのある家だったら、きっと売却するのも辛かったでしょう。
愛着がないからこその「最高の財産分与」
家は、人生で一番高い買い物と言われます。
だからこそ、離婚時の財産分与で戸建てを売却するとなると、そこに様々な感情が絡み合うはずです。
でも、私の場合、家に愛着がなかった事が、結果的に最高の財産分与になったと思っています![]()
夫のモラハラDVで心身ともに傷つけられてきたけれど、
最後にこの「モラハラDV夫好みの家」を手放せたことは、精神的な負担を大きく軽減してくれました![]()
もし今、あなたも離婚を考えていて、財産分与で悩んでいるなら、ぜひ一度、考えてみてください。
その「財産」に、どんな感情が結びついているのか![]()
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もしかしたら、私のように、手放すことで得られる心の軽さがあるかもしれません。
形あるものはいつかなくなるけれど、心の平穏は、何よりも価値のある財産です。
私の経験が、誰かの参考になれば嬉しいです。
応援しています![]()




