「どうして私には、いつもお金がないんだろう?」
「なんで私だけ、こんなに苦しいんだろう?」
もしあなたが今、そう感じているなら、かつての私と同じ気持ちかもしれません。
私は3度の離婚を経験して、幼少期から続いた宗教洗脳で、
心も体もおかしくなりました。
そして、お金も常に不足していました。
まさに『笑えない日々』を過ごしてきました。
でも、今の私は、心から満たされ、お金にも恵まれた豊かな人生を送っています。
その転機となったのは、〚引き寄せの法則〛と〚量子力学の学びでした。
当時の私は「お金が足りない」が、口癖のようでした…それに頭の中はいつも『お金の事』を、考えていたように思います。
夫婦問題、経済、病気など、その間には、抜け出すことができない宗教からの洗脳に深く囚われていました。
「あなたの過去世の罪だ。」
「持って生まれた宿業だ。」と、
繰り返し聞かされるうちに、
私は自分が価値のない、劣った人間のように信じ込んでしまいました。
そしてお金の悩みから抜けたい一心で、宗教幹部に言われるままに、家にあるお金を全部『献金』しました。
子どもがいるのに、真冬に暖房器具なしの、あり得ない生活をしました![]()
心が窮屈で、常に不安と焦りでいっぱいで、笑顔を忘れていました。
お金はいつも足りませんでした
クレジットカードの請求は数カ月滞納する事は当たり前、
欲しいものも買えない、目の前の支払いの事で頭がいっぱい。
「お金がない」が、いつしか私の口癖になっていったのです。
精神的な貧しさが、現実に映し出されていました。
人生を変える転機「引き寄せの法則」と「波動」を知る
なんとかこの生活から抜け出したいと、日々必死にもがいていた私は、
ある日、偶然「引き寄せの法則」という言葉に出会いました。
最初は半信半疑でした。
なぜなら、長年、宗教熱心な親について信仰してきて、『これ!』だったからです![]()
しかし当時の私は、本気で変わりたかった。
藁にもすがる思いで、引き寄せの法則に関する本を読み漁り、徹底的に学び始めました。
そこで、私が最も衝撃を受けたのは、
「お金はエネルギーである、高波動である」という概念でした。
その考え方をさらに深く理解させてくれたのが、量子力学です。
私たちの周りのすべてのものは、原子で構成され、常に振動しています。
つまり、固有の「波動」を持っているのです。
人間も同じです。
感情、思考、言葉、行動、そのすべてが固有の波動を発しています。
「類は友を呼ぶ」というように、高い波動は高い波動を、低い波動は低い波動を引き寄せます。
つまり
『常に共鳴し合っている』のです。
私がかつて「お金がない」と嘆き、不安や不満を感じていたのは、まさに低い波動を発していました。
自分がお金を遠ざけていたんだと理解した時は、衝撃でした。
笑顔と気分が、お金を「引き寄せる奇跡」
では、どうすれば波動を高めることができるのか?
その答えは、驚くほどシンプルです。
それは「笑顔」と「気分」です。
量子力学でも、ポジティブな感情は高い波動を生み出すと言われています。
笑顔の時、人間は波動が高い状態にある。
私はこの真実を知ってから、何かあっても、
意識的に笑顔といい気分に変えることを、決めました。
最初はぎこちなかったですが、次第に心からの笑顔が増えていきました。
人に対して、そして自分自身に対して![]()
「笑顔といい気分でいる事」を意識しました。
「お金がない」という口癖をやめました。
「お金は豊かに循環しています。」
「私たちは豊かです。」
最初は小さな変化でしたが、私の人生は動き始めました。
長年苦しんでいた宗教洗脳が、最後の最後まで恐怖としてありましたが、子どもの助言や協力もあり、スッパリやめる事ができました。
私が想像していたような、怖い事は何も起きませんでした。
それより、何より、気分爽快です![]()
宗教的囚われ「…であるべき!」が、無くなったのですから、全くの自由です。
宗教をやめたおかげで、
波動が上がったとさえ、思っています![]()
その後は、まさかと思うような臨時収入があったり、人間関係が驚くほどスムーズになったり…まるで魔法のように、望むものが次々と目の前に現れ始めました。
今では、心からの安心感と、不自由ない経済状況を手に入れることができました。
「お金がない」を卒業し、心豊かな人生へ
かつての私がそうだったように、もし今あなたが辛い状況にいても、
必ず道は開けます。
人生は、あなたの思考と感情が作り出す「波動」が現実を創っています。
特別な才能もお金も必要なく、誰にでも、今すぐにできることです。
「お金がない」「不幸だ」という低い波動を手放しましょう。
そうすれば、必ずあなたの人生にも、経済的な豊かさが引き寄せられてきます。
あなたの人生が、笑顔と優しさで満ち溢れることを心から願っています。
応援しています![]()









