さて、4回にわたるエコー検査による
タイミング法は空振りに終わってしまったため、
次のステップ、人工授精に進むことにしました![]()
この人工授精から、
パートナーとの婚姻関係が必要になり、
(施設によっては事実婚でも
実施可能なところもあるよう)
なんとなく想像していた「不妊治療」が
始まったな、という感覚になります![]()
とはいえ、プロセスは圧倒的にシンプルで、
同意書(夫と妻の二者のサイン)
受精日当日の夫の精液
排卵日前(1,2日)の通院
が揃えば受けられます
![]()
施術自体もシンプルで、
診察室でエコー検査をして卵胞の大きさを確認した後に、
細いカテーテルで夫の精液を
自分に注入してもらう、というものなので、
痛みもほとんどなければ
時間も5分程度で終わります![]()
施術後も、いっさい安静の時間はなく、
「はい、今日は終わりです〜」
といったかんじで帰されるので、
普段の診察時間と同じくらいです![]()
夫との接触がないまま
もしかしたら妊娠する、、と考えると、
あまりにもあっさりしたプロセスだな、
と思ってしまいました![]()
とはいえ、着床を祈ってそ〜っと歩きながら
(特に安静も必要なく自然で良いそうです
)
期待を胸に病院を後にしました。