人工授精を始めたあたりから

通院のために仕事を調整したり、

休みを取る必要が出てきました。

 

もともと私は、体調不良も数年に一度、

平日の有給も積極的にとる方ではなかったので、

頻繫に通院して時に午前休を取得する、

ということに抵抗がありましたショボーン

私の会社は11時まではフレックスの範囲で始業を

遅らせられるので、朝イチ病院に行って、

エコー検査や診察をして11時までに出勤する、

というのが仕事に影響のないベストキラキラなスケジュールですウインク

 

最初のうちは、なるべく11時までに出社できるように

早起きをがんばって通院していましたが、

混雑する週明けの月曜日や先生が少ない日など、

診察が混みあって、さらに薬をもらうまで、となると

11時までに間に合わないことが増えてきましたキョロキョロ

 

上司には、通院の理由は伝えていたので、

11時が過ぎても到着次第タイムカードを切ればOK

ということにしてもらっていましたが、

それでも毎月のように通院と遅刻がセットになってしまうことに

抵抗がでてきました・・・ショボーン

毎回午前休をもらっていればストレスなく過ごせたのかもしれませんが、

有給がなくなることへの不安もあったり、時々11時に間に合うことも

あったので、判断ができなかったところもありました。

 

そうして最初のうちはストレスや葛藤もありましたが、

途中からマインドを切り替えるように意識しました。

それは、治療を最優先する、ということです流れ星

 

不妊治療の時期はアラフォーの私にとって

どんなにがんばってもあと数年のこと。

今の会社に捧げてきた10年に比べたらほんの一部です照れ

休みを頻繁にとる後ろめたさや

同僚に迷惑をかける罪悪感はありますが、

このほんの数年の大事な時期を

自分の夢ではなく、会社や仕事に捧げたとして、

誰のためになるのだろう?と思うのです。

理解のある上司や同僚には感謝をして、

後で恩返しをすれば良い。

 

そう考えるようになってから、

堂々と有給が使えるようになり、

不思議と罪悪感が減りましたOK

 

後悔のないように取り組むためにも

「治療を最優先」

いつも心に留めていますおねがいキラキラ