連休最終日。
夜は大学時代の仲間と
会う約束をしていました。
場所が実家の近くだったので、
実家に顔だけでも出そうかなと
思っていました。
ところが、その前日、
出かけた先に自宅の鍵を忘れてしまい、
家に入れなくなってしまったので、
予定を早めて実家に帰ることにしました。
(鍵は翌日無事に戻ってきました!)
コロナの自粛期間が始まって以来、
家族とは時々LINEのビデオ通話はするものの
直接会うことを控えてきていたので、
直接顔が見られてよかったです。
久々に会った父は、
最近近所の公園まで
歩いて、少し走ったりしているようで、
1日10kmくらい運動することもあるそう。
私なんて週1回2,3kmのランニングで
ヒーヒーいってるのに、
すごいなと思いました。
せっかく帰ったついでなので、
散歩に付き合おうか、
と思ったのですが、
別のことを優先してしまい、
結局お供できずじまいでした。
父が1人で運動に出て行っている間に、
ふと祖父母と叔父の位牌を磨こうと
思い立ちました。
父は九州出身でお墓参りも
年に一度行ければいいところ。
父以外の親族が亡くなってからは
しばらく行けていません。
だからせめてもの、先祖供養です。
ちなみに、父が無頓着なため、
我が家には仏壇がありません。
(改めて私が贈ろうと決めました。)
お花はかろうじて母が供えてくれているものの、並んでいる位牌に埃が被っていて、
だいぶ失礼なことをし続けています...
初めてですが、位牌を手に取り、
布で磨きました。
68歳で亡くなった祖父、
91歳で亡くなった祖母、
49歳と68歳で亡くなった2人の叔父
一人ひとりに想いを馳せながら、
ゆっくり、丁寧に、磨きました。
あらためてみんなの享年を知って、
来月古希(70歳)を迎える父は
しっかりとお祝いをしてあげたい、
と思いました。
そして、私は37歳という歳まで、
両親が健在で、話したい時に話せる、
ということが
本当にありがたいことだと、
思いました。
電車で1時間の距離に
住んでいるとはいえ、
なかなか実家に帰っていませんでしたが、
これから先、
両親とどれだけ一緒の時間が
過ごせるのかわからないので、
コロナの心配はあるものの、
今までより頻繁に、
家族と過ごす時間を
作ろうと決めました。