ウランちゃん、9月まで週2回通院して薬も飲んでました。

9月の終わりに、何も食べたくないになったので、

もうお別れが近いのかな、それならもう、病院も薬もいいかなって。私の判断で、勝手に通院も薬もやめてしまったのですが。


通院と投薬で改善するなら、続けていたと思います。

この地域では、うさぎの診察では信頼されている病院でもあるし、いつもよく診て下さっていました。


でも、麻痺がすすんで、寝たきりになってからは、できるだけ維持することしかできないことはわかってました。

圧迫排尿して、体重を測って、輸液して、食欲がおちないようにプリンペランとペリアクチン、そして、自傷した傷が悪化しないように抗生物質と、一日おきのステロイド少し。少しでも、命が長らえるように。


それならば、食べられるものを食べさせて、できるだけ緩やかに時間が過ぎるように、家で看ればいいかと。私の勝手な判断です。ただ、先生にも病院にも、きちんと伝えなかったのは、信義に反することかもしれません。


もう10年位前、11才のうさぎが寝たきりになったとき、病院には連れて行かないという選択をしたことがありました。かかりつけの先生がケガで診察できなかったので、薬だけ受け取りに行き、先生に様子を伝え、薬を調節してもらい、最期なくなった時も連絡して。胸腺腫だったから、薬の意味も違ったかと。


病院に連れて行く、連れて行かない。

医療費の負担もあります。

ウランちゃん、最初の3回位、飼い主さんに医療費頂いたけど、あとは2月から9月まで、2週に1回の通院、1回に1万、検査があるとさらに追加、軽く15万超えたわけです。思いがけず(再雇用なので)、夏のボーナス入ったとき、嬉しかったぁ。


病院に連れて行く、連れてかない。

私の場合は、急に食べなくなった、何かおかしい、なら、連れてきます。躊躇なく。

でも、そうでないなら、できれば、先生と相談してどうするかを決めたいなと。そんな風に、相談できるような関係の先生に診てもらえたら。