こんにちは
心の記録を残しておきたいと思います。音がしないように、静かにしずかに。
※すごく長いのと、書き落とす度合いがいつにも増して高いので、どうぞどうぞスルーくださいませ。
*****
今日、仕事で。
気心の深く知れた同僚から、
『Graceさんには、あんなことやこんなことや。。
でも今はそれとは真逆の選択を。プライドが。。』
「承知しています。でも、これだけではなくて、こういうことは数え切れないくらいあるから、、、いろんなことを受け止めようと努めています。」
*****
仕事が終わって、一人静かになれるところに移動して。
「自分よ。。
何をそんなに腰を高くしている。。そんなにたかくしているから、惨めに感じるんだよ。不甲斐なく思うんだよ。。
もっと、もっと、もっと、、もっと腰をかがめなきゃ。もっと、もっとだよ。。
もっと、もっと謙遜になれれば、そんなに傷つかないよ。
頭が高いよ。。
だから、、
だから、、そんなに涙が溢れるんだよ。かなしくなるんだよ。。
でも、、
わかっているよ。。
無理やり頭を下げさせたくなる衝動を感じるけれど、僕はそんなことはしたくないよ。
むしろ、もっと優しくしてあげたい。
だって、かなしいんだものね、不甲斐ないと感じているのだものね。惨めに感じているのだものね。。
そう感じているのは事実、ありのままのボクなのだから、、
そう、感じているのは、ほんとのほんとのことなのだから、それを抑えつけては、かわいそうだから。僕は、そんな弱い自分も大切にしてあげたいから。
だから、、
だから、僕は素直に涙をながすよ。。気がすむまで。
それに、
こんな時のために、
とっておきの曲があるんだよね。
http://m.youtube.com/watch?v=NoWoqA8W2l4
http://m.youtube.com/watch?v=271vZeqnpZU
この第二楽章のブレンデルの音色は、僕がひどく、ひどくかなしい時に、いつも、いつでも、
その、僕にとっては唯一無二の音色で、
涙を優しく包んでくれるのだから、
これを聴きながら遠慮なく涙を流すよ。
・・・・
こうやって、
聴いて、
書いて、
涙を流していたら、
ちょっと元気になってきた。
ボクは涙を恥じる気にはならないなあ。。
だって、それは、
それがたった今の僕の真実だから。
それに、
こうしていると、僕はまた少し優しい人になれるような気がするから。
かなしいって、
傷つくって、
みじめって、どういう気持ちか
前よりまた少しわかるような気がするから。
また一つ、
自分にできることがあるなら、それが小さくとも心を込めてしようね、という気になるから。
それに、、
ちょっと心を静かにして、耳を澄ませれば、また、青空や雲や星を見上げれば、、僕は抱えきれない程のありがたいことにいつでも囲まれていることがよくわかるから。
だから、かなしいことばかりじゃないよね。むしろ、ありがたいことの方が何倍もあるよね。
この第二楽章だってそう。
人によって違うことはよく承知しているけれど、僕にとって、この音色はなんと優しいことか。
ほかにも耳を澄ませればたくさん、たくさん。
ほんとにありがたいな、、
ありがたい分、
この思いのままにならない自分に大きなことができるとは思わないけれど、、
でも、
それは、
小さな自分なりの温かさで、そっとそっと音もしないように心を込めて差し出すのなら、小さくても、それはそれでよいのではないかな、、と僕は思う。
だから、何ができるかは置いておいて、これからも、できることがもし何かあるなら、たゆまずにしていきたいな。。
・・・なんだか、げんきがでてきました。
第三楽章を聴く気にもなってきました。
お腹も空いてきたな。帰ろうか。
今朝、最後に書いたことも、今日書けてよかったな、ありがたい。
さっそく、もがいたから。
よかったな。
今朝書けたことに感謝します。