烏骨鶏(うこっけい)
の赤ちゃんがついに一羽、誕生しました![]()
しかし、この可愛い子の誕生には、大失態した過去がありました。
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園長先生の知人から、卵を孵化させる孵卵器(ふらんき)と卵を頂いて、挑戦すること3回・・・・・1・2回目は、孵卵器(ふらんき)で育てていたが、孵化せず
そして、今回の3回目は、母鳥を連れてきて、自然の状態で卵を抱いてもらっていました。そして、ずーと、ずーーーと卵を温めてくれていたのに、1時間ほど温めてないときがあったので、『これはいけない
』と思い、3個だけでも産まれてきてッ!と、孵卵器(ふらんき)に入れる為に、母鳥から卵を取ってしまいました
そして、あとから聞いた話によると、『温まり過ぎた卵を冷やす為に、1時間ほど卵から離れる時がある。』という事でした。・・・卵を取られ、気を害してしまい、母鳥はそれ以降、卵を温める事を止め、遠くから眺めているだけになってしまいました。なので、残りの卵も孵化する可能性があったかもしれないのに、こちらの知識不足で、孵化の可能性は無くなりました。今回の経験を元に、知識をしっかり持った上での飼育をしていかなければと強く思いました。今、一羽誕生して、孵卵器(ふらんき)には、卵はあと二つ残っているので、あとの卵も産まれてきてくれる事を祈っています![]()
