喉ゼロゼロ カンジダ菌 | セカセカは無理ですが、ボチボチならやれます。

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関西在住のアラサー主婦のブログです。
2013年の夏にムスメを出産しました、私の身体の関係でおそらくムスメは一人っ子になると思います。
小さなことで、ウジウジしたり反対に有頂天になったり、喜怒哀楽がハッキリしてる人間です。

 ムスメと2人、昼寝でガッツリ2時間半寝た午後5時。
 ほとんど同時に目を覚まし、横を見るとご機嫌で私を見つめるムスメ。
あまりに可愛くて、おいでと身体を抱き寄せる。
 
 途端に、ゼロゼロ!変な咳をしている。
 うわ~イヤな予感…。

とりあえず熱はない。

もうちょっと様子を見ようかな、と考えていたら夫が帰宅。

今日で仕事に一区切りついたので、早めの帰宅。

「飲み会やけど、今から断って俺病院連れて行くよ。」

そう言うけれど、病院行くほどでもない気がする。でも今日を逃せば、明日は休みだし不安。

結局、万が一のことを考えて連れて行くことにした。今まで大丈夫だろうとタカをくくってエライ目に遭ったことが何度もあるからだ。さすがに学んだのだ。お気楽な性格だが、さすがにさすがに学んだのだ。



ただし夫には、予定通り飲み会に参加してもらおう。(その方が晩ごはん楽出来る。)


かかりつけの小児科に行くと、案の定混んでいる。
ゼロゼロ咳こむムスメは、最近自動ドアが開いたらすぐに外に出ようとする。

「まあ待ちなよ、姉ちゃん、よーよー絵本読んであげるから、こっちで遊ぼうぜー。」

なんて声をかけながら、ドア前から離そうとすると、軟体動物みたいに全身の力を抜き肩の関節を外してそこに居座ろうとする。

目が離せず、格闘しながら待つこと2時間半!やっとやっとやっと順番がきた。

結果は、喉ゼロゼロはただの風邪だが、問題は喉ちんこのところに白いプツプツがあって、それはカンジダ菌に感染していると証拠だと。

カンジダ菌って、いやらしい病気の一種だと思っていた私はひっくり返りそうになった。

常在菌だから、少し免疫が落ちるとかかりやすいんですよ。とドクターが説明してくれて、夫よ、疑ってゴメンと心の中で謝ったのはここだけの話。何の話や。
 

 それぐらいビックリしてしまった。


飲み薬を処方してもらって、薬局を出たのが8時半。
さすがに疲れた。

目の前にあるサイゼリヤに入ってミラノ風ドリアをムスメとシェアして食べる。

あーあ、体調悪いのに、添加物いっぱいのごはんになっちゃってゴメンね。