幸せをかみしめる | セカセカは無理ですが、ボチボチならやれます。

セカセカは無理ですが、ボチボチならやれます。

関西在住のアラサー主婦のブログです。
2013年の夏にムスメを出産しました、私の身体の関係でおそらくムスメは一人っ子になると思います。
小さなことで、ウジウジしたり反対に有頂天になったり、喜怒哀楽がハッキリしてる人間です。

 朝夫と私が目を覚ますと、大概ムスメも目を覚ます。
 夫がムスメを連れてリビングに行く。
「ちょっとゆっくりしとき。」そう言ってくれるので、布団の中で10分くらいグニャグニャしたり、皆のブログに目を通したりする。

  階下から、夫の笑い声が響いてくる。私が知らない2人の時間。とても楽しそう。

下に降りるとすでに床暖房が入っていて、起きたてのムスメが寒くないようにと、いつも毛布でくるまれている。

今朝はプラスして、大きな鍋いっぱいにお湯が沸かされていた。蒸気で部屋をあっためようとしてくれたらしい。

「おはよう。」と声をかけると、
 「おはよう~。」と夫にギューと抱き締められる。

 それが済むと今度は私がムスメに
 「おはよう。」と声をかけ抱き締める。

オニギリとお味噌汁の簡単な朝ごはん。
それでも2人とも喜んで食べてくれる。

 朝ドラのマッサンが始まるころにテレビをつける。

 中島みゆきの歌に毎朝身体を揺らしてリズムをとるムスメ。

夫はそろそろ出勤準備。
 
玄関さきで行ってらっしゃいのチューを私たちに交互にしてくれる。

気が向けばムスメ自ら夫にブチュー。

曲がり道で見えなくなるまで2人で手を振る。

「寒いから早く家に入りなさい。」と、ジェスチャーしながら夫も手を振る。


夫が見えなくなると、ムスメに話しかける。
「お父さん行っちゃったねえ。寂しいねえ、頑張ってくれてるねえ。」
ムスメは何か喋りたそうに私の顔を見上げる。


毎朝毎朝繰り返される我が家の朝の光景。

ただひたすら感謝。