2人育児擬似体験 | セカセカは無理ですが、ボチボチならやれます。

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関西在住のアラサー主婦のブログです。
2013年の夏にムスメを出産しました、私の身体の関係でおそらくムスメは一人っ子になると思います。
小さなことで、ウジウジしたり反対に有頂天になったり、喜怒哀楽がハッキリしてる人間です。

 夫の友達が遊びにきた。といっても、私も同じ職場だったので、私にとっては先輩にあたる人達。


その中の1人が、一歳三ヶ月の男の子を連れてきた。

夫達がリビングでくつろいでる間、暇をもてあまし始めたムスメと、先輩の子ども。


家の前にある大きな公園に連れていってみた。私1人で。

ムスメはエルゴでおぶって、男の子はベビーカーに乗せて。


炎天下に近い暑さの中、男の子は泣き続ける。

ムスメは私の背中でウンともスンとも言わず、ただじいーっと背負われている。


木陰の中を歩くのだが、ムスメの体重がいつもよりすごく重たく感じられ、男の子の泣き叫ぶ声が暑さに一層拍車をかける。


なんとかレストハウスのある所まで辿り着き、コップで2人に水分補給させる。


ムスメは普通に飲むが、男の子はしゃくり上げ過ぎて飲めない。


とにかく泣く。泣き叫ぶ。

かわいそうになり、本当は無料プールまで歩こうと思っていたが、切り上げて帰ることにした。


帰りは男の子を背負って、ムスメをベビーカーに載せてみた。

2人とも泣く。

ムスメは切ない感じで、

「いやー、いやー、今うとうとイイ感じやったのに、何でよー。」

男の子は

 「もうマジ無理やからー、知らん人におぶわれるとかマジありえへんからー!」

的なことを言っていた。



2人の泣き声を聞きながら、これが2人育児か…と思って、貴重な体験だけど、私には無理だなと感じた。


イットキではなく、毎日、少なくとも数年は続く生活。

どれだけ神経も体力もすり減らすのか…。


家に着いて、お父さんに抱っこされた瞬間、ピタッと泣き止んだ男の子。

ムスメはもう1人の先輩に抱かれてニコニコしている。



思わず
「2人育児って大変ですよね。」と
声をかけると

先輩は、
「そやねん、うち5歳3歳1歳っているから、めっちゃ大変。嫁さん体重37キロしかないねん。」


どっひゃー!さ、37キロ!!

奥さん私と身長あんまり変わらないくらいだったはずなのに、そんなバカな。


ちなみに私の身長は162センチ。

それなのに、奥さんとの体重差は20キロ近く…!

ヤバス、ヤバス、

しょこたん風に言うと

ギガントヤバス!


コロコロリさんに、胸を張って体重を報告できる日がくるんだろうか。