母との電話 | セカセカは無理ですが、ボチボチならやれます。

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関西在住のアラサー主婦のブログです。
2013年の夏にムスメを出産しました、私の身体の関係でおそらくムスメは一人っ子になると思います。
小さなことで、ウジウジしたり反対に有頂天になったり、喜怒哀楽がハッキリしてる人間です。

母のことは好きだし、尊敬している。

でも、どうしても分かり合えない点があって、あまり話しこむと、私の方が落ちこんでしまうときがある。


今日は夕方母から電話があり、また私にとって苦しい話題をふってこられた。


喋ってる最中から不快で、いい加減疲れて、切り終わった後も、ずんと心が重かった。

放心状態で座っていると、ムスメが私の顔を覗きこむ。

途端に涙が出た。

ムスメを抱きしめながら,少しだけ泣いた。



夫が帰宅して、夫も仕事で重要な局面に差し掛かっているので、母との電話の話はしないでおいた。


3人で夕飯を食べながら、夫の仕事の話を聞く。

私はムスメに食べさせながら夫の話を聞きつつ、あまり食べないムスメに少しイライラし始めた。

どうしても、母との電話が引っかかってしまう。


流しこむように食べる夫、

ものの5分で食べてしまい

「よし、代わるよ。」

と、ムスメのスプーンを手にとった。


途端にニコニコ、口を開け始めるムスメ。


もう既に、父さん子の兆しが見えているムスメ。


なんだか、自分のダメさが余計に落ちこみに拍車をかける。