手が出てしまいました | セカセカは無理ですが、ボチボチならやれます。

セカセカは無理ですが、ボチボチならやれます。

関西在住のアラサー主婦のブログです。
2013年の夏にムスメを出産しました、私の身体の関係でおそらくムスメは一人っ子になると思います。
小さなことで、ウジウジしたり反対に有頂天になったり、喜怒哀楽がハッキリしてる人間です。

ムスメにではありませんよ、夫にです。

夜帰ってきて、ホッとひと息ソファーでくつろぐ夫。例の如く右手にはスマホ。

私は夕飯を温め直し、配膳の準備中。
ムスメは必死でズリばいしながら私の足元から離れない。

 ちょっと見ていてね、と夫のひざの上にムスメをのせて、キッチンへ。

数分後。ドサッという物音。
火のついたように泣くムスメ。

ソファーから落下して、頭を打っていました。

慌てて駆け寄って、ムスメを抱き起こす夫の頭を、思わずはたいてしまいました。
「アホッ‼︎」の言葉とともに。

スマホに気をとられて、ムスメから一瞬目を離してしまった、と。



許せんプンプンプンプンプンプン

ジョイントマットと更にその上にラグを引いてたこと、おまけに我が家のソファーは低めなので、ムスメは額を少し赤くしたぐらいで割とすぐに泣き止みました。


しばらく様子を見て、大丈夫ニコニコと思った私とは反対にドンドン心配になる夫。

半泣きで救急センターに電話して、看護師さんに話していました。

 そんな夫を横目で見ながら、ちょっと冷めてしまった夕飯を食べ始める私。

 やっと電話が終わったと思ったら、今度は自分の頭をソファーに置いて、何度も床に打ちつけている。


 「あかん、自分で落ちるとちょっと加減してしまうしょぼん」1人呟く不気味な夫。



スマホが原因なので、同情の余地なし。

夫、今もまだビクビクしています。