夜帰ってきて、ホッとひと息ソファーでくつろぐ夫。例の如く右手にはスマホ。
私は夕飯を温め直し、配膳の準備中。
ムスメは必死でズリばいしながら私の足元から離れない。
ちょっと見ていてね、と夫のひざの上にムスメをのせて、キッチンへ。
数分後。ドサッという物音。
火のついたように泣くムスメ。
ソファーから落下して、頭を打っていました。
慌てて駆け寄って、ムスメを抱き起こす夫の頭を、思わずはたいてしまいました。
「アホッ‼︎」の言葉とともに。
スマホに気をとられて、ムスメから一瞬目を離してしまった、と。
許せん





ジョイントマットと更にその上にラグを引いてたこと、おまけに我が家のソファーは低めなので、ムスメは額を少し赤くしたぐらいで割とすぐに泣き止みました。
しばらく様子を見て、大丈夫
と思った私とは反対にドンドン心配になる夫。
と思った私とは反対にドンドン心配になる夫。半泣きで救急センターに電話して、看護師さんに話していました。
そんな夫を横目で見ながら、ちょっと冷めてしまった夕飯を食べ始める私。
やっと電話が終わったと思ったら、今度は自分の頭をソファーに置いて、何度も床に打ちつけている。
「あかん、自分で落ちるとちょっと加減してしまう
」1人呟く不気味な夫。
」1人呟く不気味な夫。スマホが原因なので、同情の余地なし。
夫、今もまだビクビクしています。