妊婦検診32W4d | セカセカは無理ですが、ボチボチならやれます。

セカセカは無理ですが、ボチボチならやれます。

関西在住のアラサー主婦のブログです。
2013年の夏にムスメを出産しました、私の身体の関係でおそらくムスメは一人っ子になると思います。
小さなことで、ウジウジしたり反対に有頂天になったり、喜怒哀楽がハッキリしてる人間です。

9ヶ月前半の検診に行って来た。
全て異常なし。前回言われた浮腫もなくなり(ー)に。

看護師さんが診察前に、心音を聞かせてくれた。随分と力強い心音で、ドコッドコッという感じ。頼もしい。
赤ちゃんの位置が大分上の方まであるらしく、どうりで胃が痛苦しい訳だ。

看護師さんが、胸をチェックしていると、両方から黄色い液体が出てきた、これが母乳らしい。臨月もまだなのに、もう出ることにビックリ。出るか不安だったので、ちょっと一安心。
これからは、詰まらないようにカスをオリーブ油などで取っていこうね、
と言われる。


その後、診察室にてと先生の診察。
部屋に入ってすぐ、何となく今日の先生は疲れていることを感じる。ちょっと髪の毛が乱れているし、いつもは置かないカフェオレの容器が机の上に出しっぱなしだ。

エコーによる所見では、赤ちゃんの体重はただいま2200g。相変わらず、少し頭も全体的にも大きめらしい。

診察が済み、リスク回避のため、早目に入院することになっていたので、その相談を先生とする。
出来るだけ、入院期間を短くしたい私と、34週か遅くとも35週には入院してもらいたいと言う先生。

相談中にも先生の携帯には、別件からの電話がかかってきたり忙しそう。おまけに内容も、羊水検査の結果についてなど、非常に重たい感じだ。

そんな訳で、先生のご機嫌はどんどん悪くなる。心の中で深くため息をつきながら、先生の方針に従うことを約束する。

入院までの日を計算すると、自宅で過ごせるのは20日を切っている。
赤ちゃんを迎えるための準備はもちろん、母が産後一ヶ月泊まり込みで手伝いに来てくれるので、そのための用意や片付けも済ましてしまわなければならない。どうしても焦ってしまう。

旦那さんが帰宅後、入院の日取りが決まったことを話すと、寂しい寂しいとそればかり繰り返す。
幸い義実家が車で10分のところにあるので、私が入院してる間はそちらに旦那さんも里帰りしてもらう予定だ。

今日は本当に疲れた。一日動き回って、こんなに疲れるとは…。

あったことだけをまとめた、つまらない日記になってしまった。









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