お金について | セカセカは無理ですが、ボチボチならやれます。

セカセカは無理ですが、ボチボチならやれます。

関西在住のアラサー主婦のブログです。
2013年の夏にムスメを出産しました、私の身体の関係でおそらくムスメは一人っ子になると思います。
小さなことで、ウジウジしたり反対に有頂天になったり、喜怒哀楽がハッキリしてる人間です。

昨日はほとんど眠れませんでした。アヒルの保険に入っていて、毎月1万円も保険料を納めているのですが、私の入院、出産に関して全く給付金が降りないかもしれないと心配で一晩中ネットで調べまくっていました。

事の経緯はこうです。
今から3年近く前、車を運転中にトラックに追突されるという事故にあいました。車は後部座席がめちゃくちゃになり、廃車となりましたが、私自身は
ほぼ無傷、軽いむち打ちで済みました。

まあでも念の為MRIくらい撮っておいた方がいいと周りに勧められ、受けてみると、あらまあ、いつできたのか全く分からない脳血管奇形が見つかったのです。
大きさは約1センチ、めちゃくちゃ大きい訳でもなく、ただ手術でとるにとれない場所だということで、経過観察ということになりました。
「先生、私が普段からボケボケでアホなのはコレが原因ですか?」
「いえ、それとは関係ないですよ」

時は流れ、脳MRIの予約もだんだん忘れていた頃に、旦那さんと婚約しました。

何でそうなったか、とりあえず2人で保険に入っとこうという話しになり、
旦那さんのお母さんがいいよと勧めてくれたアヒルの保険に入りました。

さらに時は流れ、結婚し、妊娠しました。そうしましたら、あらまあ、以前に判明した脳血管奇形が妊婦にとって、結構危ないというじゃないですか。

個人の産婦人科では対応出来ませんとのことで、直ぐに遠くの国立病院に転院となりました。
そして、ドクターから妊婦が毎年脳出血で何人か亡くなっていることを教えられました。
初めて聞いたハイリスク妊娠。まさか自分がそのうちの1人になろうとは。

出産まで何度か管理入院が必要とのこと、仕方ありません。まず5ヶ月の頃に一回、4,5日入院しました。
まだつわりのきつい時期で、食事はほぼ全量戻していました。ですがお構いなく食費も込みで5万円!

払ってくれた旦那さんに申し訳なくて申し訳なくて…。
そうだ、こんな時こそ、アヒルの保険でカバーできるはず。そう意気込んで請求窓口に問い合わせてみると…

保険に入る時に、脳血管奇形を申告していなかったので査定次第では保険金降りないかもと指摘されました。
ほんと、冷静に考えるとその通りです、でもそれじゃ困るんです!


なぜなら、妊娠後期には約1ヶ月の入院が控えているからです。
一体何十万円かかるんだ、ブルブル!

つづく




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