先日、【音の正体】というタイトルでブログを上げましたが、
火災報知器の電池切れということで、電池を購入しようと色々さがしました。
もちろん、ネットでも売っていましたが、私たちは火災報知に器記載しているところへ電話しました。
すると、その会社では電池(4,000ウォン)を売ることは可能だが、電池は7~8年長持ちするといわれました。また火災報知器は天井にあって、煙を感知するものだが、埃が積もると機械が故障してしまうことがあるので、電池だけを交換するよりも本体ごと買ったほうがいいといわれました。
つまり、電池は交換して新しくなっても、機械が壊れたらまた電池付きで買わないといけないということです。
またそこでは新しい報知器を購入することができず、ほかのお店で購入しないといけないといわれました。ネットでも買えるし、消防署の近くにそういう関係のお店があるといわれました。 ネットで見ると10,500ウォン(/1つ)プラス送料でした。
ただ、こういうのって自分の目で見て買いたいと思い、実際に売っているお店を探したのですが、見つからず、もう一度お店に電話かけて一軒紹介してもらいました。
すると、8,500ウォン(1つ)だけど、ほかのメーカーのであればもっと安いといわれました。ちなみに送料は5,500ウォン。
購入した火災報知器は2つに分かれています。
写真の部分と天井とを接続する部分です。
結局、同じメーカーを購入したので、上の写真の部分だけを交換しました。(もちろん、フルセットを買ってですが。)
電池の両端から出ている電線を真ん中の穴に±をきちんと見て自分ではめないといけません。
簡単ですが、ネットで電池のみを買う場合は±の電線の向きが違う時があるので、気を付けてください。(今回知った事実です。)


