B&M Support (韓国)

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韓国の文化、ホームステイ、日韓通訳&翻訳、障害者のことなど多様に発信していきたいと心がけています。行きたいけど、勇気がでない人がこれを読んで少しでも興味をもってくれたらとおもってます。応援よろしく~!



 福岡出身の女子の韓国在住





 韓国に来て、早9年。。。。





 9年もいたら、韓国語上手いねなんておだててもくれないし、月日だけが流れていく中で、何か私にできることはと思い、情報発信をすることに。





 韓国に来る人が少しでもエンジョイして帰れるように。。。





 韓国に興味がある人や


 韓国料理が好きな人が言葉が分からなくても楽しめるように。。。


 ホームステイ、ガイド通訳も始めました。





 そして、障害をもっている人やお年寄りの方、持病をお持ちで韓国でも病院に行かないといけない方の病院同行や手配、通訳もOK!








 韓国に興味がある人、


 また勇気が出ない人がこのブログを見て勇気が持てたらとおもいます。





 書いてほしいブログの内容も大募集です~!





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もう年末ですね。今年は本当にいろいろな行った活動を行ってきたのですが、その1つにブログにも時々アップしましたが、公共施設へのバリアフリー状況のモニタリング活動です。私は外国人兼、障がい者との関わりも多数あるというソウル市民(一般人)枠で活動しました。他のメンバーには障がい当事者や子どもがいる方、建築関係、マスコミ関係の方、パワーブロガーの方がいらっしゃいました。
 
そして、先週、今年1年のモニタリング成果共有会として集まりました。
韓国は年末でもありますが、年度末でもあるのです。一年の総括です。ニコニコ
 
 
各分野の代表の方々が順々にモニタリングを行った総括をされました。
 
私が実際に行った場所に関しての説明もありましたが、行けなかったところへの説明もありよかったです。また、毎回モニタリングした後に意見交換会を設けているのですが、その時間がよかったという意見が多かったですが、私もその時間がよかったです。新しい仲間との出会いもですが、共感もあれば新鮮な着眼点や、当事者にしかわからない気づきなどがあり、たくさんの勉強になりました。ニコニコ
 
 
 

 

こんにちは。

ソウルはもうマイナスの世界で、昨日は日中ー10℃でした。
そんな寒い日にクムチョン手話通訳センターからのお誘いでろう者と一緒に映画を見る集まりに参加しました。

 

ろう者は映像見る時は字幕が必要なので、この集まりのときは外国映画をいつも見るのですが、今回は公開初日であったアバター2を見ました。日本は明日(12月16日)公開のようですね。


 

私はアバター1を見たことがなかったので、正直、3時間は長かったし、ストーリーの背景がわからないので、ちょっと難しかったです。1を見た方なら面白かっただろうなと思いました。

 

 


また今回、初の4D映画で、緊張しました。

 

今回は映画を純粋に楽しむというよりも4Dを体験するということのほうが大きかったようです。

 

というのも、今回、私の座席は一番前の列の左側で見ていたのですが、ずっと3時間、上を見ることとなり、首は痛いし、いすが揺れるのでちょっと乗り物酔いのような変な気分でした。途中、右隣の人は気分が悪くうずくまっており、左隣の人は自分も酔ったと手話で話しかけてきて、映画館を出たいというのですが、ずっとイスが揺れるので外に出るに出られなくて、その方に気を取られていたら、左隣の人はいつの間にかいなくなっていて、結局、右隣の人も途中退席されました。

 

 

上映中にそんな二人に気を取られていると、私の乗り物酔いはいつの間にかなくなっていたてへぺろのですが、肝心の内容は所々見れず、また1を見ていないのでストーリーがわからない部分もあり、韓国語も英語もちょっと難しくて純粋に楽しめなかったのです。ショボーン

 

 

なので、アバターの最初の作品も見てから家か2Dスクリーンでもう一度見たいというのが私の感想ですかね。爆笑

 

どうでもいい内容で申し訳ございませんが、でも、映画館を出ると若い男性グループも同じこと言ってました。

4Dで見て、乗り物酔いになると・・・・

また私たちのグループの中でも隣の人だけでなく途中退席した人が数人いました。

 

なので、自信のない方?は2Dで楽しんでください。ニコニコ

 

 
お久しぶりです。
早いものでもう12月ですね。ニコニコ
 
ソウル市ヨンサン区に位置する米軍のゴルフ場があった場所が公園に変わり、ソウル市がバリアフリー施設と認定したとのことで、先日、数人(車いす利用者、聴覚障害者、視覚障害者、建築家など)でモニタリングに行ってきました。
 
(↑黄色いラインの部分がバリアフリー)
実際にいって公園の地図をみるとこの公園の半分はバリアフリーで、残りはそうでないということでした。
 
 
びっくりマークはてなマーク
 
 
それって、バリアフリーとして認定すること自体おかしくないですか!? 驚き
 
 
と最初から疑問が出てしまったのですが、ソウル市が認定した公園がどういうものであるか気になり、入ってみました。
 
 
 
 
ます、駐車場の横にあるトイレです。
 
 
スロープがあり車イストイレもあるのですが、車イスが動く導線を考えずに作っている感じで手動車イスは小回りがきくので問題はないと思いますが、電動車いすの場合Uターンするのが大変だなと思いました。
 
 
↑こちらは男性トイレ側からの写真なのですが、なんで、こちらにスロープを作らなかったのだろうはてなマークという疑問が生まれました。ちなみに、女性トイレは側面からのスロープを作るのは難しいので、Uターンになるのは仕方ないのは理解できます。
 
 
 
↑これは女性車いすトイレの中ですが、水を流すのがレバーでなく、横向きに押すボタンでした。これって、力のない方だと大変じゃないかなはてなマークちなみに横に子ども用の便器があったのですが、そこは上から押すレバーでした。
 
 
 
公園の入口、駐車場と公園の間に音声案内板がありましたが、なにか困ったことがあればこちらにという電話番号の案内などが音声であり、公園全体の位置についての説明がなかったので、視覚障害者への情報としては不十分じゃないかなと感じました。
ちなみに、点字ブロックについてですが、この案内板まではありましたが、公園の中にはありませんでした。ガーン
 
 
さて、本格的に公園の中を見て行きたいと思います。
 
公園内に誘導デッキ?があり、車イスユーザーが通るのに便利だなぁと思いました。
 
しかし、一瞬でその思いは消えました。
 
 
といいますのも、このデッキが新たなバリアになっていることが分かったんです。
公園は広いのに、デッキは一部分です。しかもデッキの幅は手動車いすだったらなんとか2人がすれ違えるかな?どうかなという微妙な幅ですし、デッキと公園には段があるので、ベビーカーであれば、前から人が来るからと下に降りれても、電動車いすであれば難しいです。
 

 
また、残念ながらデッキはベンチまでは続いていません。ショボーン
 
デッキが下差しこのように途中で途切れています。
繰り返しになりますが、デッキがこのように途中で途切れていたら、それは新たなバリアになるんです。
 

 
公園ですので、多少の凸凹があってもデッキがないほうが自由に動きまわれます。

 

 

 

次にこの憩いの場?のようなものですが、

うしろのベンチには階段(斜線部分)でいけませんし、この小屋も下矢印このように下にバーがあるので、寒さをしのぐにしても入れません。



私たちは自由に座りたいところに座る、選べる権利が普通にあるのですが、歩行弱者にとっては限られていて、選べることができません。
 
 
続いて、このベンチは端に車いすや、ベビーカーがアクセスできるようになっています。
 

なんとか、やっといいもの見つけたとおもったのですが、ほかの場所にあるのは違いました。なぜ、1ヶ所だけしかこういう場所を作らなかったのでしょうか。


 
結局、欠点ばかりを挙げてしまいましたが、私たちのグループのモニタリングの結果、この公園は市民にとってより使いやすいためのバリアフリーではなく、バリアフリー認定のためだけに作られた公園だというのが共通の意見でした。泣
 
 
バリアフリーを認定する基準が疑われます。真顔