新年度ですね。

新社会人として働き始める人もいれば

新しい部署や人間関係に変わる人もいる。

 

 

中には、昨日で何かを終えて

時間が少し空く人もいることでしょう。

 

 

人それぞれ状況は違いますが

新たなスタート、はじまりが多い日。

そんな4月1日は少し特別に感じます。

 

 

子供たちも進級したり

新しく保育園や児童センターにやって来る子もいます。

子供だってドキドキ、ワクワクでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

期待と不安が入り混じりながら

新生活を迎え、動きだす人たちが多い中で

 

 

今の私は世の中や社会の流れから

少し外れているように感じた朝でした。

 

 

ずっと留まったままの自分に

後ろめたさを感じているのかもしれません。

 

 

少し前に『4月1日から居場所がなくなる人たちへ』

というような記事を偶然目にしました。

 

 

学校や仕事を辞めた人たちは

心理的・経済的な不安を感じやすく

生活に困窮してくると

危険な行動につながる場合もあるため

早めにできる対応策などが書かれたものでした。

 

 

人はどこかに所属しているという感覚や

収入を得ることで安心感を得られるのでしょう。

 

 

私は仕事を辞めたわけではないので

所属がないわけではありませんが

やはり、こうして長く休んでいると

心理的・経済的な不安や

自分の居場所がないように感じることもあります。

 

 

すぐに状況は変わらずとも

少し先を見据え、考えながら

できることから行動していくことが大切。

 

 

今は何もできない…というのなら

そんな自分を受けとめることも大切。

 

 

 

 

 

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新年度、新生活

“新”という字がピッタリの今日は

何かを始めるのに良いタイミングですね。

 

 

あなたは今日、新しく何かを始めましたか?

もしくは、始めたいと思いますか?

 

 

新年度特有の雰囲気や慌ただしさ

環境や人の変化は緊張感やストレスも感じやすいので

自分を労わりながら、お過ごしください。

これまでの記事↓

うつの記録①/育休からの仕事復帰

うつの記録②/変化の中で迎えた2年目

うつの記録③/新記録更新⁈

うつの記録④/産業医との面談

うつの記録⑤/受診→診断

うつの記録⑥/薬との付き合い方

うつの記録⑦/『休めない』のではなく『休んでない』…?

うつの記録⑧/いなくなってしまいたい

うつの記録⑨/模索と変化

うつの記録⑩/あせらず、ゆっくり

 

 

久しぶりの更新です

 

 

*~*~*~*~*

 

 

現在取得している仕事の休職期間の期限が近づき

必要な手続きとして

かかりつけの主治医の診察と

仕事の産業医による面談を受けてきました。

 

 

その結果、休職の延長が決まりました。

 

 

食事や睡眠などの問題は

休職した頃に比べると改善していますが

 

 

生活の質を考えたら

家族(子供たち)がいるから

なんとか朝起きて、食事の用意をして送り出す

という1日のスタートを切ることができているのだと思います。

 

 

もし子供たちがいなかったり、私1人だとしたら

朝だってまともに起きれず

今よりずっと乱れた生活を送っているかもしれません。

 

 

メンタル面については、ここ数ヶ月間の中でも

波(浮き沈み)を繰り返しています。

 

 

そうした私の体調面はもちろん

家族のこともあり

いろいろと状況を考慮したうえでの結果。

 

 

仕事復帰に対しての焦りも感じますが

『今はまだ難しいでしょう』との判断でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直なところ、今の自分の中に

仕事をプラスする余裕が

私にはまだありません。

 

 

仕事に戻れる状態になるのか?

復帰したところで

まともに仕事ができるのか?

 

 

休む前、自分なりに頑張っていたつもりなのに

仕事が全然できなくて

(処理を回せているという感覚がなかった)

休職という結果になってしまったので、自信がない。

 

 

長いこと休職しているのに

いまだにこんな状態で、これからどうなるのかな。

 

 

私が自分に甘いだけなんだろうか。

 

 

子育てしながら働いている人だってたくさんいるのにな…。

(主治医の先生にそんな気持ちをこぼしたら

『子育てと仕事の両立ができなくて辞めている人もたくさんいます』

と言われましたが。)

 

 

考えても仕方ない、答えも出ない想い

自分を責めるような想いが度々わいてきますが

 

 

そうした想いにのまれても

何も変わらないし

良いことなんて1つもないですよね。

 

 

休職延長、今の状況は

私にとって必要なことなんだと受け止め

体調面の改善と、家族や自分にとって大切なことのために

過ごしていけたらと思います。

 

 

 

 

 

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余談ですが、産業医との面談の日

仕事関係の場所へ久しぶりに行くというだけで気が重い。

おまけに、春の人事異動で変わった

新しい上司と初めて会う機会でした。

 

 

もう、前日から緊張して頭痛が…。

 

 

いざ上司との初対面&産業医との面談では

終始緊張Maxで

話しながら涙と汗が出てきて精一杯。

 

 

どうにか終わり

帰宅する時にはグッタリしていました。

 

 

そしたらなんと

その1日だけで体重がガクッと落ちてる!

ストレスダイエット…(苦笑)

 

 

まぁ体重が落ちたのはその日だけで

すぐに戻りましたが

よっぽど消耗したのでしょう。

ストレスの影響力、恐るべし…。

 

 

みなさんも、ストレスにはお気を付けくださいね。

前回のブログを書いてから

1ヶ月が経ってしまいました…。

 

 

末っ子の体調不良に加えて

別件で検査等も受けていたので

この1ヶ月間は末っ子の病院通いばかりしていました。

 

 

1日に嘔吐7回された日は

『私も絶対(何かに)感染する~!アセアセ

と思いながら、口元に袋を当てて

嘔吐物を受け止めてました(苦笑)

 

 

夜もバスタオルを敷いたり嘔吐対策しつつ

いつ吐くか⁈とヒヤヒヤで

隣で添い寝しながらも、ロクに寝られず。

(吐かれる夢まで見た…笑)

 

 

吐き気止めの薬を飲んでも

すぐに吐くから薬の効果もなく…。

お腹も空っぽだから、最後の方では

キレイな液体だけになっていましたオエー

(汚い話ですみません)

 

 

また、別な時は発熱で病院へ行きましたが

インフル・コロナの検査は陰性。

良かった~、とホッとしたのもつかの間

その後も5日間熱が下がらず…。

なんで⁈と、再度病院で

血液検査もしましたが異常なし。

最終的には身体に発疹も出ました。

 

 

嘔吐も発熱も特に診断がつかなかったり

検査結果に異常がなかったため

けっきょく詳しい原因は分からず。

(発疹まで出たのに、ほんと何だったんだ…)

それでも、今は無事に回復してくれたので良かったです。

 

 

 

 

 

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子供の体調不良はよくあることですが

今回のようにいつもと違う様子だと

親としても心配だし、長期間にわたると

看病する側も疲弊してきますね。

 

 

特に子供あるあるなのは

“体調不良でも元気”

39℃超えなのに笑いながら走り回っているとか。

 

 

今回の末っ子のように

1日に7回も吐くとか

38℃~39℃台の熱が5日間続くとか

自分に置き換えて考えたら…地獄。

 

 

子供ってすごいなぁ~と思う反面

看病と連日の病院通い

その疲れとストレスの影響が

自分自身に表れました。

 

 

子供が具合悪ければ心配になります。

でも、子供に目と手をかけるのと同じように

自分自身も労わることがやっぱり大切だな、と。

 

 

家事育児や子供関係の対応って

自分も周りも“やって当たり前”になりがち。

だからこそ、せめて自分が

自分のことを労わってあげないと。

 

 

子供の看病をしながらも

寝ている時とかちょっとした合間に

自分のために時間を使うとか

些細なことでも、自分が喜ぶことを。

 

 

自分が少しでも良い状態でいられれば

それが子供や家族のためにもなるはずです。

 

 

母だとか妻だとか

父だとか夫だとか

親だとか子供だとか

 

 

いろんな立場や状況、肩書はありますが

かけがえのない“自分自身”を

まずは大切にしていきたいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はクリスマスイブですね。

私から子供たちへは

お菓子のプレゼントを用意しましたプレゼント

あとはサンタさんにお願いですトナカイサンタ

 

 

残念ながら自分へのプレゼントはありません(笑)

 

 

みなさんにとっても

ステキな1日となりますようにクリスマスベルクリスマスツリー

気づけば11月も終盤ですね。

1ヶ月後にはクリスマス⁈

そのままあっという間に大晦日を迎え

今年1年が終わるのでしょう。

本当に早いなぁ…と感じます。

 

 

1年、1ヶ月

今日という1日さえ

ムダにせず過ごせただろうか?

そう自分に問いかけても

『Yes』と答えることができません。

 

 

しばらく前から

また体調不良の波が来たと感じています。

好きな人のブログも読めなくなり

音楽をかけているだけでも涙が出てくる。

 

 

そんな気持ちの面の低迷に加え

行動面でも活動できる時と

できない時の差が激しい。

 

 

だから、負担感を少しでも減らせるよう

用事(特に外出する必要があるもの)は

できるだけ同じ日に予定を入れ

集中して済ませるようにしています。

 

 

私なりに考えた工夫ですが

予定をこなして帰宅する頃にはグッタリ。

逆にそれ以外の日は

ほとんど引きこもっているような状態です。

 

 

家に居る時の過ごし方も

アレコレやることをイメージしているのに

実際はダルさや眠気で日中動けない時もあり…

夜になると、アレができなかった

コレもダメだった、と1人反省会(苦笑)

 

 

“無理しない、頑張り過ぎない”

と意識してみても

動かない(動けない)自分がダメに思え

 

 

少し負荷をかけて頑張ってみると

だんだん“頑張ること”の加減ができなくなり

最終的に疲れて、苦しくなってしまう。

 

 

他人の言動に振り回されることなく

自分の頭の中の想いや考えにとらわれず

変化や成果、結果を焦らず

良いとか悪いとかジャッジすることもなく

 

 

『本当はどうしたい?』

その問いに対して感じる素直な気持ち

ありのままの今の自分を

ただ受けとめることができたなら。

 

 

“自己受容”

かろうじて受講できた

今月のオンラインサロンで扱っていました。

 

 

弱点も欠点も含めた自分の本質を

そのまま受け入れる

 

 

まさに、私にとって必要なこと。

 

 

 

 

 

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今年も残すところ、あと1ヶ月ちょっと。

新しい年に向けて

体調も運気も上向きになれるよう

 

 

過ぎた時間(自分)よりも

これからの時間(自分)を大切に

日々を過ごしていけたら…と思います。

これまでの記事↓

うつの記録①/育休からの仕事復帰

うつの記録②/変化の中で迎えた2年目

うつの記録③/新記録更新⁈

うつの記録④/産業医との面談

うつの記録⑤/受診→診断

うつの記録⑥/薬との付き合い方

うつの記録⑦/『休めない』のではなく『休んでない』…?

うつの記録⑧/いなくなってしまいたい

うつの記録⑨/模索と変化

 

 

続きです

 

 

*~*~*~*~*

 

 

自分自身や周りの状況が変わるにつれて

私の行動パターンや生活も

徐々に変化していきました。

 

 

まず、家で過ごす時間が増えました。

それまでは用事の他

家に居ること自体がストレスで

外出していた面もありましたが、

日中1人で過ごせる機会が増えてきたことで

家で過ごす時間を意識的に増やすようにしました。

 

 

そして新しく始めたこともあります。

まだ具体的な予定や時期の目処は

全然立っていませんでしたが、

仕事復帰を視野に入れながら

それまでの期間にやりたいこと

達成したいことなどを考え、リストアップ。

 

 

“できるだけ本を読む”という小さなものから

“美容室に行く”

“子供たちと旅行をする”など

私にとっては少しハードルが高く感じるものまで。

ちなみに“ブログを始める”もリストの中の1つ。

 

 

ToDoリストのように、完了したら

チェックを入れるような感じで

できるものから少しずつ着手、行動していきました。

 

 

そうした中で、再び仕事復帰を考えるタイミングが。

あくまで自分の中で時期や区切りを設定して

焦り始める→モヤモヤと不安が増す→体調崩す

というパターンを繰り返してきたのですが…。

 

 

前回の記事では一旦、焦燥感から抜けて

気持ち的に少しラクになった時もありましたが

時間の経過と共に、またそのループが訪れました。

 

 

不安が大きくなり

踏み出す勇気が持てなかった時は

『変わらない自分』を感じ、落ち込みました。

 

 

本当は上記のように

変わってきた部分もあるんだけどね。

そこを自分で拾い上げ

見ることができていませんでした。

 

 

その後、少しでも状況が変わればと思い

具体的に行動を起こし始めた時は

診察の結果、主治医の先生から見て

『まだ自宅療養が必要』との判断が出ました。

 

 

その時々の経緯はありますが

結果的には仕事に復帰できないまま

現在に至っています。

 

 

 

 

 

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主治医の先生から言われたように、

いっそのこともう少し長期的な

スパンで考えるのも1つかもしれない。

 

 

心身ともエネルギーに満ち溢れて復帰!

というより

『この状況がもうしんどい…』

という、消極的な選択に迫られての

決断もあり得るかもしれない。

 

 

これまで過ごしてきた中で

仕事のことを“完全に考えない”というのは

私にとっては難しいと感じたし、

状況的に気持ちが揺れ続けるのも仕方ないでしょう。

 

 

先のこと、今後のことについては

まだなんとも分かりませんが

最終的に決断するのは自分自身。

 

 

これからも悩むことは多いでしょうが

家庭のこと、子供たちのこと

もちろん自分自身のことも大事に

過ごしていく中で、

仕事についても考えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

【この頃の振り返り】

 

家で過ごす時間を増やしたのは

休みたい、という理由はもちろん

時間をムダにしないためでもありました。

 

 

それまでは外出する機会も時間も

わりと多かったのですが、

いざ家で過ごすようになると

それでも時間はあっという間に過ぎていく。

 

 

限られた時間を有意義に使うためには

ムダな外出を極力減らすことが必要だと感じたのです。

 

 

上記の“達成したいことリスト”を考えた後は特に

リストアップした物事を達成する

叶えることを目標にすることで

計画的な行動が大切になりました。

 

 

それでも、実際はなかなか思うように進まず

最初に目標を立てた時期から

だいぶ遅れているものも多いので

時間の使い方の重要性を感じています。

 

 

タイムマネジメントの他

行動面でも無駄を減らしていきたいところです。

 

 

話が逸れましたが、

“達成したいことリスト”を考えたのは

この状況、限られた時間の中で

『今しかできないこと・今だからできること』

は何があるだろう?という他に

仕事を見据え、意欲やモチベーションを

保つトレーニングになれば、という意図もありました。

 

 

環境や状況は全然違いますが

自分に労力や時間的な負荷をかけることで

仕事をするのと近い感覚を作ろうと思ったんですね。

 

 

こんなふうに、私なりに試行錯誤してきましたが

以前思い描いていたのとは違う現在があります。

 

 

『これが今の自分なんだ』と受け止めていますが

これまでの過程で苦しい時期もあれば

『これからどうなるんだろう…』と

不安になることもあります。

 

 

それでも

『今できることをやっていく』

それが大事だと思っています。

 

 

不安になることばかり考えても

できていないことばかり見ても

自分が苦しくなるだけだし、何も変わりません。

 

 

たまに不安や苦しさに

のまれてしまうこともありますが、

やっぱりしんどいですから。

 

 

以前、知人から言われた言葉

“自分に期待しない”

を、自分自身によく言い聞かせています。

 

 

期待すると、期待通りにならなかった時に

ガッカリする。

期待していないと、些細なことでも

喜べるようになりませんか?

 

 

今日はアレができなかった…より

今日はコレができたよね!と

自分の小さな『できた』を見つけてあげる。

そんな日々を積み重ねていけたらと思います。

 

 

 

 

 

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*~*~*~*~*

 

 

うつと診断された、これまでの出来事や想いを

『うつの記録』①~⑩として書いてきました。

 

 

私自身、記憶が曖昧だった部分や

当時感じていたことを思い出す作業であり

改めて振り返ってみて、想うこともありました。

 

 

本当なら、この記録が

過去から現在に追いつく頃には

元気に仕事復帰していたい!

なんて思っていたのですが…

現実はまだ休職中です。

 

 

ただ、コレを書き始めた頃は

“仕事復帰=うつの回復”のように考えていましたが

復帰できたらうつが回復したと言えるのか?

と思う部分もあります。

 

 

もしかしたら、ずっと付き合っていくのかもしれませんが

やっぱり仕事復帰は私の中で1つのポイント。

少なくともそれまでは、折を見て

『うつの記録』続編を書きたいと思います。

 

 

とても個人的な経験を記したものですが

ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました。

今後もブログは書いていきますので

よろしければ、これからもよろしくお願いいたします。

これまでの記事↓

うつの記録①/育休からの仕事復帰

うつの記録②/変化の中で迎えた2年目

うつの記録③/新記録更新⁈

うつの記録④/産業医との面談

うつの記録⑤/受診→診断

うつの記録⑥/薬との付き合い方

うつの記録⑦/『休めない』のではなく『休んでない』…?

うつの記録⑧/いなくなってしまいたい

 

 

続きです

 

 

*~*~*~*~*

 

 

心身の不調はしばらくの間続きました。

それでも家族・子供たちがいる中で

日々の生活は良くも悪くも、変わりません。

毎日あっという間に時間が流れていきます。

 

 

そうして数ヶ月が経過する頃

徐々に変化が起こり始めました。

 

 

 

 

 

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1つ目のタイミングは仕事に対する考え方。

仕事を休むことになった時、周りの人は

『仕事のことは考えず、ゆっくり休んで』

と声をかけてくれましたが

実際は事あるごとに考えてしまうものです。

 

 

特に復帰のことを考えると焦燥感にかられました。

自分なりに“この時期までには…!”と思いつつ

気持ちは揺れ動き、モヤモヤしながら過ごす。

 

 

そして、いざその時期が近づいてくると

強い不安に襲われる…

ということを繰り返していました。

 

 

でも、あるタイミングで

そうした焦燥感が少し抜け

『復帰まで時間がかかっても良い』

『今はあれこれ考え過ぎず流れに任せよう』

『なるようにしかならない』

という感覚になりました。

 

 

2つめは家庭環境の変化。

私の場合、自宅療養といいながら

家で1人で過ごせないことが

ものすごくストレスになっていました。

 

 

家族が常に居る

物音はもちろん、気配すら気になる

1人でいたい、1人になりたい…

 

 

そんな状況が何ヶ月も続いていましたが

家族にも変化が起こり始めたことにより

“自分1人の空間と時間”を

ようやく得られるようになってきたのです。

 

 

3つ目はセッションを受けたこと。

病院のカウンセリング等とは違い

個人でビジネスをしている方の

サービス提供を受けました。

 

 

・定期的にじっくり話せる

・提案やアドバイスに基づき思考&行動の試行錯誤

・サービス期間中は好きなタイミングで相談できる

・自分では気づけない客観的なフィードバック etc…

 

 

こうした点は個人サービスだからこそ

柔軟に対応してもらえた部分かなと思います。

 

 

4つ目は役員の交代。

新年度を迎え役員の期間を満了。

それらの仕事や雑務を終えたことで

労力、精神的負担感やストレスが

少し軽くなりました。

 


これらの出来事は本当に少しずつ

数ヶ月間の中で段階的に起こったこと。

私自身、悩みながら

並行して外的な要因も変化していきました。

 

 
続きます

 

 

 

 

 

 

 

【この頃の振り返り】

 

他にも小さなことはいろいろありますが

この頃の変化として大きかったのは上記の4つ。

 

 

①仕事は、休みが長くなるにつれて

“いつまでには、○月頃までには…”と

自分で復帰のハードルを上げて

プレッシャーを感じていたように思います。

 

 

人からも『あまり意識しない方が良い』と

言われましたが、仕事の繁忙期や流れなど

いろんなことを考え過ぎていましたね。

 

 

復帰してまたすぐ体調を崩さないためにも

タイミングを考慮するのは大切ですが、

それがプレッシャーになり過ぎて

状態が悪くなってしまっては、どうしようもありません。

 

 

自分なりの目標時期に復帰できないと

『またダメだった…』と

“できない自分”を上塗りし

更に落ち込む原因にもなります。

 

 

焦りや不安、気持ちの揺れ動きは今でもあるし

きっと無くなりはしないでしょう。

でもこの時『流れに任せよう』と思えたことで

焦燥感が軽くなり、気持ち的にもラクになったのは確かでした。

 

 

②家庭環境、家族の変化はとても大きかったです。

切望していた“自分1人の空間と時間”

その時間と機会は、数ヶ月かけて

ちょっとずつ増えていきました。

 

 

それにともない、家に1人で居られる時は

以前より落ち着いて過ごせるようになりました。

自分にとって“安心できる環境”や

“自由”がいかに大切か…

ということを実感しました。

 

 

その分、家族が居る時は

やっぱり同じようにストレスを強く感じます。

そこのコントロールや対処の方法を

身につけることは、私にとっての課題です。

 

 

③個人セッションは

・苦しい今の状況を変えたい

・何かヒントが欲しい

とサービスを受けることを決めました。

 

 

『自分でなんとかしなくちゃ』

と頭では分かっていても

もう自分では何をどーしたら良いのか分からず

すがるような思いでした。

 

 

結果的に大きな改善には繋がりませんでしたが

それは相手の方のサービスの問題ではなく

私自身の状態によるもの。

もちろん、気づきや得られたものもあるので

今後に活かしていくことが大切ですね。

 

 

④役員の仕事は療養生活の中でも

けっこう負担になっていました。

役職に就いていたので仕事の内容も多く、

定期的な集まりもしんどかった。

(人に会うことを避けていたので)

 

 

かといって、体調不良を理由に

別の方に代理や仕事を頼むにも限界がある。

ましてや『うつなので、できません』なんて言えない。

 

 

どうにか任期を務め上げ

次の方への引継ぎ、最後の雑務も終わった時は

ホッとした気持ちと解放感(笑)でいっぱいでした。

 

 

このように、一つ一つの変化の過程で

私自身の考え方や感じ方、ストレスや負担感も

徐々に変わっていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とはいえ、その後も心身の体調は

波もあるし変動を繰り返します。

 

 

でも例えるなら

以前は大きかった波の上下の揺れ幅が

ゆるやかに小さくなっていくようなイメージでしょうか。

 

 

気持ちが落ちることはあっても

大波にのまれ、溺れそうで苦しくて

どうしようもない…という状態や頻度は

(たまにあるけど)以前に比べたら

少しずつ、減ってきたように思います。

先日、1つの目標を達成することができました。

それは“子供たちと旅行する”こと。

 

 

なぜ子供たちとの旅行が目標なのか?

 

 

昨年も出かける機会はありましたが

私は体調が悪く、楽しみよりも

不安と負担感しかありませんでした。

 

 

正直、許されるものなら行きたくない…

という気持ちで一杯でしたが

ずっと前から決まっていた親戚関係の用事で

今さら取りやめることもできない。

 

 

子供たちへの対応はもちろん

事前の準備から~帰宅するまで

ずっと気を張り詰めていたのでしょう。

案の定?帰宅後に体調を崩しました(苦笑)

 

 

その時のしんどさや大変だった経験もあり

子供たちとの旅行やお出かけには

しばらく二の足を踏んでいたのですが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数ヶ月前

『今の状況、残りの限られた時間で

私は何ができる(したい)だろう?』

と自分なりの目標を考えてみました。

 

 

その中で出てきた案の1つが

“子供たちと旅行すること”

 

 

それより以前は、○○したいという希望や

目標なんて、考えても思い浮かびませんでした。

 

 

特に、子供たちと何かをする

どこかに出かける

連れて行ってあげるなんて…無理。

と思っていた時期もあります。

 

 

体調面が回復してきたこともあるでしょうが

 

 

“今しかできないこと”

“今だからできること”

そう意識した時

 

 

子供たちが喜び、楽しい思い出になるような。

子供たちの経験になるような旅行を。

という想いがわいてきたのです。

 

 

他の目標も同じ。

地道に作業している物があるのですが

時間も手間もかかるし、少しずつしか進みません。

 

 

だからこそ

“今しかできないこと”

“今だからできること” だと思うし

 

 

それが将来、子供たちの喜びや

思い出になってくれたら良いな…

という気持ちで作業しています。

 

 

今回は仕事復帰を視野に入れた

短い期間で考えたことでしたが、

例えば“人生”という

長く大きなスパンで考えるとしたら?

 

 

時間は有限であり、いつか終わりが来る。

そして“終わり”のタイミングは誰にも分からない。

その中でいったい何を望み、目標とするでしょうか?

 

 

終わりや限度を意識することで

より深く、自分の想いに

向き合うことができると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の旅行、子供たちは楽しかったようです。

私にとっても初めての経験が多く、

新鮮な気持ちで楽しめました。

 

 

 “楽しんでもらいたい・経験させたい”

というのは、子供の為のようで

けっきょく(子供の為に)自分がそれを“したい”

ということなんですよね。

 

 

子供(自分ではない誰か)の為なんだけど

自分自身の為に、それをやる。

 

 

目標リストを考えてから数ヶ月が経ちましたが

まだ未完了の物もいくつか残っています。

なかなか進みが遅く、少し焦りますが…。

 

 

完了するごとに

自分にとっては達成感となるし、

誰かの為のものであれば

相手の喜びにもつながる…と願いたい。

 

 

1つずつ、残りの目標も叶えていけたらと思います。

これまでの記事↓

うつの記録①/育休からの仕事復帰

うつの記録②/変化の中で迎えた2年目

うつの記録③/新記録更新⁈

うつの記録④/産業医との面談

うつの記録⑤/受診→診断

うつの記録⑥/薬との付き合い方

うつの記録⑦/『休めない』のではなく『休んでない』…?

 

 

続きです

 

 

*~*~*~*~*

 

 

自宅療養生活も数ヶ月が過ぎましたが

仕事を休む前後の頃より

体調面、気持ちの面では苦しかったかもしれません。

 

 

日々の生活を過ごしているだけでも

ストレスや疲れを感じることが多く

それが体調にも影響するようになりました。

 

 

気持ちが乱れて涙が出る。

身体や頭が痛くなる。

お腹の調子が悪くなる。

 

 

病院を受診しても体調を崩す。

学校・保育園の行事等に参加すると

ザワザワして落ち着かず

涙が出てきて、その場から離れたくなる。

 

 

以前にも増して、人の集まる場所へ行くこと

人に会うことを、できるだけ避けるようになりました。

 

 

そして私にとっては

家も安心して休める環境ではありませんでした。

 

 

家の状況や子供たちの声、態度

イライラしてばかりで

たまに全てが嫌になる時があり

“家が嫌だ、いたくない”

“1人になりたい”

という思いが膨らんでいきました。

 

 

そんなある時、子供の些細な言葉に

イライラが頂点に達した直後

気持ちが一気に落ちて、涙が止まらなくなりました。

 

 

もうどーでも良い

 

こんな家に居たくない

 

頑張ってもムダだ

 

私のやることなんて、なんにもならない

 

どうせ私なんて要らない

 

 

泣き顔を見られないよう別室に移動しましたが

どんどん負の感情がわいてきて、頭や胸の中で渦巻く。

苦しさ、悲しさ、やるせなさを吐き出したかった。

 

 

 

 

 

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でも友人知人に連絡することもできず

初めて“いのちの電話”といった

サポート機関に連絡してみました。

 

 

数ヵ所にかけてみましたが、どこも混みあい

けっきょく電話は繋がらず。

 

 

あぁ、つらくて電話をかけている人たち

誰かと繋がりたい

話を聞いてもらいたい人たちが

こんなにたくさん居るんだなぁ…。

そう感じたことを覚えています。

 

 

電話は諦めて、苦しさを自分の中に押し込み

時間と共に負の感情が収まるのを待つのみ。

 

 

翌日には少し落ち着きましたが

私はどうしたら良いんだろう?

今後のために、どんなことができるんだろう?

ぼんやりとそんなことを考えながら

毎日を過ごしていました。

 

 
続きます

 

 

 

 

 

 

 

【この頃の振り返り】

 

離れて暮らしている祖母が亡くなったり

子供のことで大きな出来事もありましたが、

そうした何か“明確なきっかけ・理由”というより

毎日の生活そのものがストレスでした。

 

 

“逃げ場がない”という感覚。

 

 

気持ちの変動が大きく

涙が出ることも多く

イライラして怒りっぽい。

 

 

家族や子供たちにネガティブな感情ばかり感じ

私の接し方や態度もひどかったことでしょう。

そんな自分自身も嫌でした。

 

 

この頃よく考えていたのは

 

 

家に居たくない

家を出て1人になれたら良いのに

 

これからまだ何十年間も

生き続けていくのかと思うとしんどい

 

子供たちのことも何もかも

全ての責任を投げ出して、

いなくなってしまいたい

 

 

生きていることが苦しかった。

そんな勇気もないくせに

『いなくなってしまいたい』という想いが

何度も頭に浮かびました。

 

 

 

 

 

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“自死する人は自分にとって大切な人たちの事を

思い出したりするのかな…?”

以前、そんな考えが浮かんだことがあります。

 

 

家族や子供、恋人や友人がいても

それでも死を選択してしまう。

 

 

想像を絶する苦悩だと思いますが

『あぁ…きっとこういう思考・感覚なのかな』

って、ほんの少しだけ理解できたような気がしたのです。

 

 

この頃の自分に比べたら

今はマシになったのかな。

少なくとも、あんなに『いなくなりたい』

と思い、泣いていた状態からは。

 

 

こうした経験から何かを拾うとしたら?

苦しさの中では、先が見えない

見たくないような時もあるけれど

ゆっくり、少しずつでも変わっていく

ということでしょうか。

 

 

悩みや苦しみの中にいる人たち

時間はかかるかもしれないけれど

諦めないで、自分自身の回復を信じてほしい。

そう思うのです。

これまでの記事↓

うつの記録①/育休からの仕事復帰

うつの記録②/変化の中で迎えた2年目

うつの記録③/新記録更新⁈

うつの記録④/産業医との面談

うつの記録⑤/受診→診断

うつの記録⑥/薬との付き合い方

 

 

続きです

 

 

*~*~*~*~*

 

 

私が仕事を休み始めて間もない頃

母親業に休みはないな…と感じました。

 

 

毎日の食事作り

学校や保育園の対応

子供たちに必要な物の用意

体調不良になれば病院へ

習い事やイベントもある

毎日のように繰り広げられるケンカ

あちこちから呼びかけられる

『お母さ~ん』『ママ―』の声

 

 

役員の仕事もしていたので

グループLINEが飛び交う着信音に

“もうやめて~”と感じることも(笑)

 

 

これらは生活のほんの一コマでしょう。

でもそんな日常生活さえ

しんどい、苦しいと感じたら…?

 

 

少なくとも私の場合は

うつ状態と診断され、仕事を休んでも

日々の生活が大きく変わることはありませんでした。

 

 

『休みたい、でも休めない…』

その状況を創り出していたのは

他でもなく、自分自身だったのかもしれません。

 

 

すきま時間で横になることはあっても

アレコレやらなきゃ、と思いながら

何かしていることが多かった。

おまけに手早くできず、なにかと時間もかかる。

その結果、身体も心も疲れてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この頃、私が心から望んでいたのは

“自分1人の空間と時間”でした。

 

 

朝と夜は家族みんながいる。

子供たちが学校や保育園に行っている日中も

家族が常に家にいる環境。

それが私にとっては思いの外

強くストレスに感じたのです。

 

 

別の部屋で過ごしてみても

気配や物音に敏感になっていました。

それが嫌で外に出ていた部分もありますが

本当なら誰もいない家で、1人静かに過ごしたい。

 

 

寝ころんで、窓から空を見上げて

ただただボーっとしていたい。

そんなことを思っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の行動パターンや考え方

生活スタイル

家事や育児のやり方

 

 

何かを変えていかないと…

そう思いながらも

1ヶ月2ヶ月と、月日だけが過ぎていきました。

 

 
続きます

 

 

 

 

 

 

 

【この頃の振り返り】

 

仕事を休んで最初の頃、

体調不良や落ち込みで

少し横になることはあっても、

ほとんど休んでいませんでした。

 

 

自宅療養と言っても

生活そのものは今までとほぼ同じ。

ただ仕事に行っていないだけ。

むしろ、家に家族がいたり

学校の長期休みがあったりで

家事育児の面では増えた部分もある。

 

 

休養感がなく負担感やストレスが強い。

仕事復帰できるような状態ではなく

追加の診断書が出され、休みを延長しながら

数ヶ月があっという間に過ぎていきました。

 

 

家族や子供のお世話のため

役員の仕事のために休んでるわけじゃない。

私は何をやっているんだろう…と思ったり。


 

そんな私の状況を知った人からは

『休んでない』んだと言われました。

普段からそうだとしても

意識してでも『休む』のが

今やるべきことだと。

 

 

その時は私と相手は環境が違う

(相手は独身の男性)

と思いましたが

 

 

アレもコレも“やらなきゃ”と思い

詰め込んでいたのは自分自身。

その傾向は私の行動や考え方のクセなのでしょう。

今もあまり変わっていない部分です。

 

 

でも“やらなきゃ”だと脅迫観念のような

少しネガティブな響きにも聞こえますが、

いつまでも先延ばしにしておくことで

けっきょく自分が後で大変になるとしたら?

気になってモヤモヤが自分の中で続くとしたら?

 

 

済ませることで時間や気持ちの余裕を持てたり

自分自身がスッキリできるとしたら、

“やらなきゃ”ではなく“やってしまおう”

もしくは“やりたい!”のような

ポジティブで前向きな気持ちに変わると思いませんか。

 

 

小さな雑用から必要なこと、大切なことまで

いろいろあって無くなることはないでしょうから。

(人によってそれが気になる、

気にならないなどの違いはありますが)

 

 

体調面や優先順位を考慮して

柔軟に考え、組み立てられるようになりたい。

もっと手を抜き、手放せる自分になりたい。

つい同じパターンを繰り返してしまいますが、

諦めずにトレーニングですね。

これまでの記事↓

うつの記録①/育休からの仕事復帰

うつの記録②/変化の中で迎えた2年目

うつの記録③/新記録更新⁈

うつの記録④/産業医との面談

うつの記録⑤/受診→診断

 

 

続きです

 

 

*~*~*~*~*

 

 

診断書が出て仕事を休むことになりましたが

次に直面した問題は薬でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

睡眠が取れていなかったため

眠気を誘う効果のある薬を処方されました。

飲んでみたところ翌日も眠気が残り

身体のダルさもひどくて、起きていられないほど。

朝から昼までずっと横になっていました。

 

 

でも、そういう時に限って

子供のイベントがあるもので、

何度も催促されましたが起き上がれず…。

 

 

鉛のように重く感じる身体。

引きずるようにして出かけましたが

心身ともにしんどくて

途中で座ったら動けなくなりました。

 

 

錠剤の半分の量でもそんな状態。

薬剤師さんから説明された通り

更に減らして飲んでみましたが

やっぱり眠気とダルさは強い。

 

 

1週間後の病院受診で相談すると

薬が変更されました。

 

 

次の薬は睡眠導入と抗うつ剤としての

効果を期待して処方されました。

前回のものより副作用は少なめ。

眠気には作用しましたが、

気持ち的な変化はあまり感じられませんでした。

 

 

2週間後の診察でそのことを伝えると

また薬が別なものに変更されました。

 

 

3番目の薬の副作用は吐き気。

飲んですぐに体調の変化を感じるほどでした。

とにかく気持ち悪くて

最初の薬の時と同じようにグッタリ。
 

 

『徐々に慣れていくと思うから』

という主治医の言葉を頼りに

我慢して飲み続けていたところ、

確かに、少~しずつ

ゆるやかに気持ち悪さは改善されました。

 

 

でも、それ以外(抗うつ剤として)の効果は

正直あまり感じられず…。

ただただ気持ち悪さと体調不良に

苦しんでいた記憶があります。

 

 

その後の診察で副作用と効果について

主治医と相談した結果、

これまでの経過もふまえ

薬を飲むのをいったん止めて

様子を見ることになりました。

 

 

続きます

 

 

 

 

 

 

 

【この頃の振り返り】

 

仕事を休み、気持ちの落ち込みや変動も大きく

落ち着かない時期でしたが、

“うつよりも薬のせいで具合が悪いのでは?”

というくらい、私にとっては薬の副作用がきつかったです。

 

 

診察で処方された薬を試しては

次の診察で変更される…という感じで

薬を変更するスパンも短かったため、

もしかしたらもっと長い期間

同じ薬を飲み続けないと

効果は分からなかったのかもしれません。

 

 

でも薬の知識もないうえに

(その都度ネットで処方された薬について

調べたりはしましたが)

副作用による体調不良の方が目立ちます。

相談しながらですが、最終的には

主治医の判断に従うだけでした。

 

 

さらにしんどかったのは

自分が体調不良でも、家のことや子供のことはある。

どうしても動けない時は横になっていましたが

心身ともに『具合悪い…』と思いながら

家事育児をしていました。

 

 

だから少しでも薬の副作用や

影響を減らしたい、という想いもありました。

 

 

服薬をいったん止めた後は

継続的な薬の処方はなく、

睡眠やメンタル面で不調を感じる時

必要に応じて薬を飲む、というスタイルで現在に至ります。

 

 

(注)

薬物療法が必要な期間や他の治療方針が

合っているかどうかは、人により様々です。

もし現在、うつで治療や療養されている方は

あくまで私個人の経過として読んでいただき、

主治医の先生と相談しながら治療を進めてください。