雪ノ下は漢方名「虎耳草(こじそう)」といいます。

火傷や中耳炎、風邪の症状などに効果があるといわれています。

よく庭の湿気のある場所に自生しているのを見かけるのですが、残念ながら実家や自宅の周辺には生えておらず涙

いつか自分で栽培したいと思う生薬の一つです。


以前作った紫根の生薬と一緒に雪ノ下も購入したので、2ケ月ほどオイルに漬け込んでおき、石けんを作ってみました。


手作り石けんのこどもたち


漬け込んでおいたオイルの色が白いままだったので、竹炭でマーブル模様を入れてみました。

香りは、ウッディでスカッとするアロマのブレンドですSAYU アイテム


材料はコチラ

OIL:オリーブ(雪ノ下inf)/ラード/ココナッツ/スイートアーモンド/パーム/ミリスチン酸

水分:ローズマリー抽出液

苛性ソーダ

OP:竹炭/馬油

香り:シダーウッド・ヒノキ・ゼラニウム・レモングラスEO


製造日2012/08/21



自宅用にシャンプーバーを仕込みましたキラキラ


以前RUSHの固形シャンプーバーを愛用していた時の名残で、シャンプーバーは「○型」と決めており、丸い筒型を使って作りました。

筒型で楽しくデザインすることができるのが「目玉しましま模様」です。

プレーン生地とヘナ粉を混ぜた生地を交互に流し込んでいくとこのような矢印模様が出来上がります。


手作り石けんのこどもたち-ヘナ加工.jpg


カットする瞬間がとっても楽しかったです~ハート

メインのオイルに椿油を使ったので、プレーン生地が白くなり、コントラストがはっきりしてお気に入りになりましたラブラブ!


実は以前、石けんシャンプーを使っていた時期があったのですが、思いの外髪の毛がゴワついてしまったので、最近まで市販のシャンプーを使っていました。

ところが、お酢で作った「リン酢」の存在を知ってから、再び石けんシャンプーを愛用するようになりました。

この「リン酢」を使うと、ビックリする程髪の毛サラサラ~キラキラになるんですハート


ただ、この石けんシャンプー…コツがあって、正しくシャンプーしないと、以前の私のようにゴワついた髪の毛になってしまうので注意が必要です。


そこで、石けんシャンプーのコツをご紹介そうだ!

1まず、乾いた髪にお湯を行きわたらせ十分に濡らします。

2次に、石けんを手に取り、髪の根元を中心にこすり付けていきます。指先を使って頭皮をマッサージするように泡立てていきます。全体が洗えたら次が肝心!!

3桶か洗面器にお湯をくんで、頭に向かって一気にお湯をかけて泡を落としていきます。泡がなくなるまで何度も何度も。

ここで、石けんカスが残ってしまうと「ゴワついた髪」になってしまうのです。

いくらシャワーのお湯を勢いよくかけても、石けんカスが残ってしまうんですよね~悩

4次に洗面器にお湯をくんで、大匙1杯位のお酢を混ぜて「リン酢」を作ります。

そして、何回かに分けて髪にリン酢をかけていきます。2つの洗面器があると便利です。

この時に髪の毛がサラサラ~になるのを実感できるはずです。

5その後、市販のコンディショナーを使って仕上げをします。

6ドライアーを使って髪を乾かして完成↑


私はドライアーの前に、洗い流さないトリートメントを使っています。


リン酢に使うお酢は何でもOKです。米酢でもいいし、匂いが気になる方は「りんご酢」がお勧めです。

私は米酢にリンゴの皮を漬けておいたものを使っています。お酢がピンクに染まってかわいい色になりますよWハート



髪に効果のある精油(ラベンダーとかローズマリーとか)を入れてもOK


ぜひお試しあれ~やあ

新米の季節がやってまいりましたドキドキ

玄米を摺った後の「米ぬか」が大量に手に入ります。

その米ぬかを石けんに仕込んだのがコチラの米ぬか石けんです。


手作り石けんのこどもたち-P8222396a.jpg

トップに黒蜜で羽模様をいれてみました。

黒蜜を使うと、甘くていい香りがするんです~ラブラブ!

使用した精油も、甘くて華やかなものを使ってみました。


米ぬか石けんの材料はコチラ

OIL:オリーブ/ラード/ココナrッツ/米ぬか/ひまし/ミリスチン酸

水分:精製水/日本酒

苛性ソーダ

OP:米ぬか/黒蜜/トレハロース

香り:ローズウッド・パルマローザ・ゼラニウムEO


製造日:2012/08/19


米ぬかといえば…
以前、糠を石けんで固めるように作った糠棒石けん を作りましたが、先日ようやく解禁日を迎えたので使ったみたところ…

めちゃくちゃ使用感がいい~あげハートぃっぱぃ

これを使い始めてから、肌がもっちり、しっとりとして、肌の色も幾分白くなってきたような気がします。

いつも秋の季節になると「粉瘤(ふんりゅう)」という湿疹のトラブルに見舞われるのですが、この糠棒のおかげか、今のところトラブルは起きていません。

石けんに全く興味のない母にプレゼントしたところ、母もこの糠棒の虜になっておりました。

美容関係に無頓着な母が感動する程の効果がある糠棒に、私もびっくりです。


ただ、使用し始めた頃、旦那が「風呂場が臭いんだけど…あのう○このような物体は何?」と言っていたので、匂い対策は今後も必要かな~…と思いました。

始めはガトーショコラのような石けんだったはずなのに、いつの頃か姿が変わり、う○このようになってしまって汗

その変わり果てた姿に私も「ツボ」にはまってしまい、しばらく笑いが止まりませんでしたにっしっし

ピンククレイとは、フランスで採れた「土」になります。

正式には「フレンチピンククレイ」や「ピンクカオリンクレイ」とも呼ばれています。

このかわいらしいピンク色の土を使って、石けんにマーブル模様をつけてみたのがコチラコレの石けんです。


手作り石けんのこどもたち-P8222394.JPG

石けんにマーブル模様をつけた際に、私が一番楽しみな作業工程が「カット」になりますハート

…が、今回はこのカット時に

「これはマーブル模様といえるのか!?」

「白い生地の部分が、何故緑色になってるの?」

「ただの細かいレイアー模様じゃん」

…など汗心の声が沢山出ておりましたどょ~ん


自分のイメージとは違った作品はよくできるものなのですが、今回はちょっとショックでしたダウン

いつかまたリベンジしてみたいと思います汗


材料はコチラ

OIL:オリーブ/ラード/ココナッツ/ひまわり/パーム/ミリスチン酸

水分:精製水/豆乳

苛性ソーダ

OP:ピンククレイ

香り:ローズウッド・パチュリ・スイートマジョラムEO


製造日:2012/08/18


おおばこは、殆どの方が知っている「雑草」ではないでしょうかあは


おおばこは、漢方名「車前草」とも言われ、主に咳止めに使われているようです。

小さい頃は、友達と道端に生えているおおばこの花穂をクロスさせ、引っ張り合って「切れた方が負けー」と言っては遊んだものです。

人がよく歩く道端に生えているので「何度も踏まれても元気よく生えてくる力強い草なんだな~」と思っていました。


そのおおばこを、農薬の使われていない場所からつんで、洗って干して、オリーブオイルに漬け込んでおいたものを使って作ったのがコレ


手作り石けんのこどもたち-P8222393 1.jpgP8222393 1.jpg


「おおばこ石けん」」です草


ふか~い緑色がおおばこの証ピース

竹炭でマーブル模様をつけ、白い小さな石けんを入れて飾ってみました。


香りはちょっと深く甘いイメージの香り(精油)をブレンド。個人的に好きな香りになりました。


材料はコチラ

OIL;オリーブ(おおばこinf)/ココナッツ/ラード/ひまわり/米ぬか/ミリスチン酸

水分:精製水/豆乳

苛性ソーダ

OP:#65石鹸/竹炭

香り:ゼラニウム・フランキンセンス・シトロネラEO


製造日2012/08/11







以前、スイーツのような石けんとしてカントリーケーキ石けん
を作りましたが、他にもスイーツ系を作ってみたいと思ってできたのがこちらのチョコ生クリームです。



手作り石けんのこどもたち-120811_1354~010001.jpg

油脂にはココアバターを使い、ココアパウダーでレイアーデザインにしてみました



暑い日に作ったせいか、急に石鹸生地が固くなりだしてマッシュポテト状に


上の白地をもっとホイップっぽくしたかったのですが、ガッチガチのツンツン


イメージとはちょっと違った感じになってしまいました


まあ、これも「味」という事で



ココバターのおかげで、香りをつけなくても甘くて美味しそうな匂いはしていましたが、あえてバニラムスクの香りをつけてみました



材料は


OIL:オリーブ/ラード/ココナッツ/ひまわり/ココアバター/ミリスチン酸


水分:精製水/豆乳


苛性ソーダ


OP:ココアパウダー

香り:バニラムスクFO



製造日2012/08/09

野に咲くレッドクローバ(アカツメクサ)は、ハーブとしても知られていますゼラニウム

ハーブティで飲むと、喉の不調の緩和を始めとする風邪の症状改善の他に、女性ホルモンを整えてくれる作用もあります。最近では更年期障害の症状緩和としても注目されています女の子

私も時々お世話になっているハーブですハート


そのレッドクローバーを使って石けんを作ってみました。

レッドクローバーを漬けたオリーブオイルの他に



手作り石けんのこどもたち-120808_1847~010001.jpg


コチラの煮出したレッドークローバーの抽出液を使いました。


ハーブを抽出して作った石けんの色は茶色が多く、レッドークローバーのイメージとは違うなぁ…と思い、レッドパームオイルを使ってみましたが、このオイルを使うと カボチャ色かぼちゃになってしまうので難しいです…n--*


出来上がった石けんはコチラコレ

手作り石けんのこどもたち-120811_1351~010001.jpg

ガスールを使ってビミョーなマーブル模様をつけてみました万歳

香りは「女性ホルモンの作用があるハーブ」という事で、精油も女性ホルモン関係のものを使ってブレンドしてみましたSAYU アイテム


こちら、交流会で販売させていただいたのですが、瞬く間に売れ切れてしまいましたあせ

お買い上げいただいた皆様、ありがとうございました~ペコリ

ハーブ系が好みの方が多く、これからの商品づくりの目安になりましたわ~い

本当に有難うございます↑↑


材料はコチラ

OIL:オリーブ(レッドクローバーinf)/ラード/レッドパーム/ココナッツ/スイートアーモンド/ミリスチン酸

水分:レッドクローバー抽出液

苛性ソーダ

OP:ガスール/トレハロース

香り:イランイラン・ゼラニウム・スイートオレンジEO


製造日:2012/08/09




この石けんは、先日行われた「癒しの交流会」でお配りしたヒーリングソープ の一つになります。


この時に配った石けんは、ラベンダー・ペパーミント・レモングラスの3種類でしたが、こちらのレモングラス石けんが一番人気でしたガハハ


手作り石けんのこどもたち-120816_1701~010001.jpg

実は、この石鹸が残ったら自分で使ってみようと秘かに考えていたのですが、一つも残らないほどでした汗

レモングラスの人気の高さに改めて感動ハート

レモングラスは年間を通して使える石けんなので、また頑張ってリピ作品作りまーすがんばろー!

因みに、香りでつけたレモングラス精油は個性と刺激が強いため、ラベンダー精油をブレンドしていますSAYU アイテム



材料はコチラ

OIL:オリーブ(レモングラスinf)/ラード/ココナッツ/ひまわり/レッドパーム/ミリスチン酸

水分:レモングラス抽出液

苛性ソーダ

OP:モンモリオナイト/オーク・ストロベリーFE

香り:レモングラス・ラベンダーEO


製造日2012/08/08



以前作った#61 ROSE石けん のリピ作品です。


手作り石けんのこどもたち-P81123800001.jpg
知り合いに頂いたローズレッドがまだ沢山あるので、2か月ほどオイルに漬け込んでおきました。


ローズの抽出液やローズパウダーを入れたのですが、ハーブだけでは茶色の石けんになってしまう為、ローズクレイでマーブル模様をつけ、ピンク色を足してみましたキラキラ


香りは、ローズの精油は経済的に使えずドクロ

天然の精油が入っているフレグランスオイルを使用。

この他に、ローズの香りに似た精油の「ローズウッド」を入れて華やかな香りをつけてみましたピース


材料はコチラ

OIL:オリーブ(ローズinf)/ラード/ココナッツ/ひまわり/ミリスチン酸

水分:ローズ抽出液

苛性ソーダ

OP:ローズパウダー/ローズクレイ

香り:ローズウッドEO/ローズFO


製造日:2012/08/07






こちらは以前作ったスイーツ石けん のリピ作品になります。

手作り石けんのこどもたち-120811_1350~010001.jpg

前回スイーツという名前にしましたが、スイーツというよりケーキっぽい石けんなので「カントリーケーキ」と名前を変更しました。


前回同様、この石けんを作った時に娘が「おいしそう~♪」と騒いておりました汗

間違って食べてしまわないように気を付けなければ汗


実際使ってみましたが、バニラの香りがおいしそうでたまりませんでしたハート


材料はコチラ

OIL:オリーブ/ラード/ココナッツ/ひまわり/ミリスチン酸

水分:精製水/豆乳

苛性ソーダ

OP:メープルシロップ/ガスール/シナモンパウダー/#65石鹸

香り:バニラムスクFO


製作日:2012/08/06