ソメイヨシノがもう、
なん輪か咲いているのを見つけました♡
ほっとします。
子どものココロって
とくに可塑性と言う言葉が当てはまるような気がした午後。粘土みたいだけれど、それは彼にとってどんな風にしたらその凹みが元に戻るんだろうか…と、そんなことをふと、考えます。
その方法は 私だけじゃダメで誰の手にかかっても、結果として目に見えない気がする。
やっぱり 彼自身が 気付いて、それも自分なんだとキチンと認識するほか方法はないように想う。公人からはまるで真四角を書いたようなきれいごとを並べられ、心ない一言に正直 傷ついた。
そういう言葉を発している本人が本気で正しいコトだと信じて口にしていることだとしたら
これまた、怖い話である。
そんなのわかっているし、やってきた。
助けを求めたが…仕事だから相手にしてもらえる話かもしれない。けれど 求めた。
でも とても傷ついた。ある程度覚悟はしていたものの、心が入っていないとこんなにも冷たく感じるものなんだと 想った。
初対面の人にすべてを理解してほしいとは さらさら想わないが、正直 いい加減にして…と。
なにが彼を満たすのか、親の私にもわからない。
そして、満たされた時 また次を求める自分に
気づくだろう… これほど人というものは貪欲で
どこまでも 探す生き物だということを知り、あがき その度に自分というものを思い知らされる。
色んな経験をして 「あっ、これだったんだ」と
いう人やモノに出会えれば幸い。
むしろラッキーである。それはある日突然やってくるようで、実はちゃんと自分から動き出していたからなんだと知ることができる。必然。
足りない自分でいいんだと、教えてくれる。その足りない自分を 包んでくれるモノがあるから頑張れるし、ありがとうって想えるに違いないから。
だから出逢いは大切すぎる。
はやく気付けばいいと母は願う。
きっかけは沢山 与えてあげたいと想う。
子育ては マニュアル通りなんか進まないのが
当たり前。あまり気張らず。がんばろ、母☺︎
