気まぐれに再開~♪
この空白の数年間に、
愛でたく新しいパートナーとの人生をスタートし
リニューアル
幸せなはずなのに、そう感じきれずに悩む日もあったけど
少しずつ今のポジションが心地よいものになってきました。
これからは自分を縛ることなくホノボノと生きたいものです

随分丸くなった自分を感じる今日この頃(笑)
この年でいろいろ初挑戦してる自分に『いいこ、いいこ~』なでなで♪

ちなみに今日は桃の節句

Girl's Party やぁ~
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ずっと引っ掛かっていた事がストンとおちたヾ(@^▽^@)ノ
今までどうしても解らなかったことだった。
ずっと脳裏に焼きついている1コマ。
私が幼い頃、我が家にいた子犬の顔。
台の上にちょこんと座っていて、キョトンとした顔で
おとなしく可愛い。
・・・・・・はずなんだけど、私はその子犬が疎ましかった。
そして、お前なんかきらい!とばかりに
その台の上から突き落とした・・・と思う。(記憶消失?)
台がどれほどの高さだったのか???
何も覚えていないし、その後その犬を飼っていたのかも記憶にない。
ただ、そうしたことが罪悪感になっていたし
ずっと覚えていて、どうしてあんなにあの子犬が憎かったのか???だった。
そして、数年前から家にも犬がいる。
私が飼いたがったのだ・・なぜか。
そして、最初は可愛がっていたのが、だんだん鬱陶しくなり
「うるさい!バカ犬!」となじったりするようになった・・・・。
そして、自己嫌悪。自分を責める。悲しむ・・・。
しかも。飼い犬なのに夫や子どもが可愛がっていると
喜ぶどころか不快感を感じていたのだ!!
最近は猫可愛がりはしないものの普通に世話もしていたが
ハッとした瞬間に理解がおこった。
自分の事をかまってくれずに犬の世話をしている母。
幼い私は子犬に嫉妬していたのだ・・・・。
そして、家庭の事情により母に甘えることを遠慮していた自分がいた。
甘えたい気持ちを抑圧していたのだ・・。
今も甘えることが苦手で、人に頼ることに罪悪感までも抱く自分に気づいた。
そして、自分に無関心に振舞っていた自分に出会った・・・。
小さな傷だった。抱え続けたことで何度も何度もリピートされていたのだ。
ホッとした。
温かいものが湧き上がってきた。