子宮がんの告知があり、ここであらためてセカンドオピニオンの事を考えました。
今後の体力や会社復帰までのスケジュールを考え、
実家近くの筑波大学付属病院のデータを調べたところ、
日本で子宮がんの名医10人の一人だと評判のY先生がいるとのこと。
さっそく筑波大学付属病院に連絡してもらって段取り。
翌週月曜日、朝9時に病院へ。
筑波大学付属病院の正面玄関に入ると、
まるで博物館のようなイメージ。
気持ち良く晴れた日だったので、ガラス越しに見える中庭も良い感じ。
タリーズもスタバも入ってて、最近の病院って明るく清潔感もあってすごいな~と
感動しつつ受付へ。
何だかんだと受付をすませた後、婦人科へ行くと既に何十人も診察を待っている人が。。。
それだけ腕の良い先生なんだろうなと自分に言い聞かせ、
朝9時から結局夕方4時まで、長い長い待ち時間を
院内にあるスタバ&売店を往復しつつ過ごしました。
診察室に入り、Y先生に前の病院から預かったこれまでのデータを診てもらったところ、
やはりステージⅢ~Ⅳだという。
「手術をしてぎりぎり間に合うか、もしくは大がかりな手術をしても無駄になってしまうかの
瀬戸際の危ない状況です。」と言われました。
そしてこれからもっと精密な画像データを撮り、診断してくれることに。
Y先生は思っていたより、物事をハッキリバシっと言う方でちょっと怖い感じだけど、
「ここは日本一の腕の良いチームだ」という言葉にこの先生に任せよう!と
身が引き締まりました。
MRI、CAT-CTは予約が必要なので、とりあえずこの日は細胞診&血液検査&尿検査etc...。
(やっぱりこの細胞診って痛いです。)
帰り道、じわじわと事の重大さが実感してきました。
一緒に妹がついていてくれて良かった!