元気に働きながらも疲労感が取れず、足の付け根のリンパ節の腫れがひかないので
気になったって新宿にあるT大学病院に行ったのが約2年前。
この時は、リンパ節の腫れは右足のみで15mmほどだったと思います。
血液検査では異常無し。
その後、1年してまだ症状が続いていたので乃木坂にあるS病院い行って血液検査&婦人科診察でも
異常無し。
このS病院はいつも何かあるとお世話になっていて、信頼していた大好きな病院なので、
この時も「ふ~んそうか、私もそういう年齢になったって事かも~。」とそのまま帰宅しました。
そして今年、会社の部署移動で外出が多い仕事になったのでやはり疲労感が取れないことと、
足の付け根のリンパの腫れも右足が少し大きく、数も2つに増えていて、、
左足の付け根にも出来ていたのでN大学病院へ。
血液内科の先生に診てもらったところ、婦人科の方も診てもらった方が良いかもしれませんという事で
婦人科へ回してもらい細胞診をして頂き帰宅。
2、3日して病院から電話がありました。
看護婦さんから「なるべく早く病院にお越しください。」と言われて
休み明けすぐにN大学病院へ。
先生に言われたのは、「子宮がんの可能性があるかもしれません。もう少し詳しく調べましょう。」
その後、バタバタとCT-スキャン、MRI等検査が続きました。
そして約2週間後、主治医の先生から言われたのは、
子宮体がんであること、ステージはⅢ~Ⅳ。
判断にいたる詳細を教えてもらいました。
私の場合、TVドラマのようなショックはこの時あまり無く、
あ、やっぱりそうなんだ~、という感じでした。
ずっと続いていた疲労感やリンパ節の腫れでなんとなく覚悟が出来ていたのかも
しれません。