感情を押し殺すクセを手放す、7日間ワーク
〜本音で生きる、わたしに戻るために〜
【第6回】
「“感情を出せる人間関係”を育てる」
「本音を言ったら、嫌われるかも」
「感情を出すと、重いと思われそう」
そんな不安から、つい感情を隠してしまうこと、ありますよね。
でも、本当に心がラクになるのは、
「感情を出しても大丈夫」と思える人間関係があるときです。
◆本音を出せる相手は、1人いれば十分
「すべての人に本音を話せる必要」はありません。
• この人には素直になれる
• 安心して涙を流せる
• 嫌なことを嫌と言える
そんな人がたった1人でもいれば、心はとても安心するのです。
◆今日のしあわせワーク:
「この人には感情を出せたな」と思う人を思い出す
→ なぜその人には安心できたのか?
→ その関係性の中に、「自分が本音を出せるためのヒント」があります。
◆最後に
感情を出しても受け止めてくれる関係は、あなたにとっての心の居場所。
そういう人とのつながりを、大切に育てていきましょう。