感情を押し殺すクセを手放す、7日間ワーク
〜本音で生きる、わたしに戻るために〜
【第2回】
「なぜ私たちは、感情を
感じないフリをしてしまうのか?」
「大丈夫だよ」と笑っていたけど
本当は泣きたかった。
「怒っても無駄」と
心を無にしてやり過ごした。
そんな経験はありませんか?
実は
感情を“感じないフリ”をするのは
自己防衛の知恵でもあるんです。
◆感情を抑えた過去には
“守りたいもの”があった
たとえば…
• 家族の前で泣けなかった → 弱音を見せたら迷惑をかけると思っていた
• 職場で怒れなかった → 空気を悪くしたくなかった
• 寂しいと言えなかった → わかってもらえないと諦めていた
感情を出せなかったのは
「感じないようにしないと
やってこれなかった」から。
だから、責めなくて大丈夫。
あなたはいつだって
最善を尽くして生きてきたんです。
◆今日のしあわせワーク:
「感情を押し殺してきた自分」に
ねぎらいの手紙を書こう
• どんなとき、感情を我慢してきた?
• どんな思いがあった?
• 今、あの頃の自分にどんな言葉をかけてあげたい?
→ “なかったこと”にしてきた思いが、優しくほどけていきます。
◆最後に
抑えた感情は
心の奥にちゃんと残っています。
そして今なら
その感情にそっと触れて
癒してあげることができます🌷