“わがまま”って、ほんとうに“わがまま”?

 

子どもと過ごしていると
ときどきこんなふうに

思うことはありませんか?

「またわがまま言ってるなぁ」
「こんなに要求ばっかりして…」

でも

ちょっと立ち止まってみると
その“わがまま”は

本当に

「ただのわがまま」

なのでしょうか?


子どもにとっての「わがまま」とは?


子どもたちは
まだ自分の気持ちを

上手に整理したり

伝えたりすることができません。

☘️「こうしたい」
☘️「今はイヤだ」
☘️「もっと甘えたい」

そんな心の叫びが
ときには“わがまま”のように

見えてしまうこともあるのです。


大人の「ものさし」で決めつけない


大人の目から見ると
「そんなこと言わないで我慢して」
「周りに合わせなきゃ」と

思うこともあるかもしれません。

でも、子どもにとっては
今ここで感じた素直な気持ち。

それを大切に受け止めてあげることが
子どもの心を育てる第一歩です🌱


「わがまま」の奥にあるものを見つめて


子どもが“わがまま”に見えるときこそ
【どんな気持ちが隠れているのかな?】
と、そっと心を寄せてみましょう。

🫧 甘えたいのかな
🫧 イヤな気持ちをわかってほしいのかな
🫧 寂しいのかな

そう気づくと
叱るよりも、寄り添うほうが

自然にできるかもしれません☺️

🍀ミニコラム
子どもの“わがまま”は「心の声」。

大人にとって都合がいいか

悪いかだけで判断せず
【この子は、いま何を伝えようとしているんだろう?】
そんなふうに見つめられたら

子どももきっと安心して育っていけます🌸