先日、実話映画の「ペンタゴン・ペイパーズ最高機密文書」を観てきました。
公式サイト:http://pentagonpapers-movie.jp/
社会派映画はお好きですか?
「社会派映画」といってもいろいろな分野から表現されていますよね。
戦争・犯罪・宗教・経済・科学・教育・福祉・医療・・・・
特に「政治」に関しては、各分野に繋がり、歴史に綴られていく大きなテーマとなるため、
関心を持ってみています。
今回の映画は、まさに、その政治 「新聞社VS政府」
ただ、実話映画で、昨年の「スノーデン」や「すべての政府は嘘をつく」をみているので、
こちらのインパクトや衝撃度からすると、今回のは、ちょっとソフトに感じます。
監督は、スティーブン・スピルバーグ。キャストは、メリル・ストリープとトム・ハンクス。
ベテラン俳優さんで安定感は、抜群でした。
そして、この映画のテーマの中には、
メリル・ストリープ演じるワシントンポスト紙のオーナーが、
家族経営の流れからオーナーになり、はじめはオドオドとしているのですが、
このスクープをきっかけに、目覚めていくという、女性の自立を描いているので、
少しソフトに感じるのかもしれません。
メリル・ストリープは、私の大好きな女優さん![]()
意識が目覚めて発言する演技は、超~~~~カッコイイです~~~![]()
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ニクソン元大統領 VS ワシントンポスト と、
トランプ大統領 VS ワシントンポスト が、とても酷似している事と、
トランプ大統領とは、Twitter等で対決したメリル。
ハリウッドの映画関係者は、だいたい民主党派(トランプは共和党)という因縁を感じ、
スピルバーグのコメントをみると、やはり「こんな時だからこそ」のアピール、表現したかったようです。
この事件の流れから翌年に、このワシントンポストの記者が、
ニクソン元大統領の「ウォーターゲート事件」をスクープします。
映画では、ロバート・レッドフォードとダスティン・ホフマン主演の
「大統領の陰謀」があります。
ここの時代のアメリカの歴史を知る事は、
今のアメリカを知る一つの材料になります。
アメリカの動向を淡々と観察すること。
ご興味のある方には、ぜひオススメです。
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