ぼつぼつブログも書いていかないと、なんかいろんな意味で鈍ってる感がとてもある昨今ですが・・・
ブログに、というわけではありませんが、何かとがんばりたい今日この頃です。

ネタをためては時期外して没にしてるのが山のようにあるので(大反省)、そうならないようにはき出していきたいと思います。

というわけで今夜は久々の市場レポート、2月に発売された三菱のRVRです。


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ざっくり言うとアウトランダーの弟分に当たるこの車、足回りは共通でホイールベースは全く同じ2670mmですが、全長で30cm強短くなって、見た目にもアウトランダーよりかなりコンパクトな印象です。
同時にエンジンはアウトランダーの2000/2400ccより小さい1800ccのエンジンのみになってます。

ホイールベースが同一だけでなく、その他の走行関係でもかなりの部分をアウトランダーと共用していて、弟分とはいえほとんどダウングレードした印象はありません。

今回はふたりでの試乗ということもあり、ディーラーの好意でアウトランダーと同時に試乗し、両車を比較しながらの試乗となりました。


ぶちょはまずアウトランダーに、そのあとRVRの試乗を。アウトランダーはもう4度目くらいの試乗なのですが、ディーラーマンのマイカーだったこともあり、経年車の具合を知ることができたことが収穫。相変わらず2400ccの過不足無い身のこなしに納得。

そのあと、車をチェンジしていよいよRVRへ。運転席は両車で造形が違い、ほぼ同じ数値ながらなんとなくアウトランダーの方が広さを感じる印象。運転席からの眺めでもオーバーハングを切りつめている分だけ見切りが格段によく感じます。
走り出すとアウトランダーに比べて150~200kg軽い車体は1800ccでも十分で、試乗前に気になっていたパワー不足は全く感じません。また回転を上げていくと軽快なフィールで回転が上がっていき、必要十分ばかりか気持ちよくドライブを楽しむこともできます。
アウトランダーをベースに細かくブラッシュアップされていて、しかもコンパクトになっているだけあってエンジンフィールだけでなく運動性能も満足のいくものでした。


ぶちょ的に購入を前提としてアウトランダーと比較して見てみると
○:コンパクトになり取り回しのよいサイズ
○:軽快な走り
○:運転技術次第だけれども良さそうな燃費→こちらも参考に
X:コンパクトな分だけ小さくなったラゲッジスペース
X:オプションでロックフォードを選択した場合、アウトランダーの価格に肉薄してくる(ナビとセットのみ選択可)
X:見た目はアウトランダーの方が好き(特にジェットファイターグリル化した現行ROADEST)
他にもグレードの違いや登場時期の違いで一長一短があります。

ディーラー氏にはスタイル的にアウトランダーを押されていますが・・・
でも田舎道走ったりすること考えたらRVRの魅力は相当捨てがたいものも感じてます。


8月にかなり節目となる車検をひかえて、いろんな可能性を考えてる時期でもあり割とリアルに悩んでいるぶちょでした。