某放送局がらみなので先月末のオープンからなにかと露出度の高い「赤坂Sacas」。
ここのオープニングイベントのひとつLive weekで美里のライブがありました。

当初は完全抽選制で、ファンクラブで応募したものの見事に落選、あかんなぁと思ったんですが、
他にも用事があり上京しようとしてたら「立ち見席あり」だとか。

いいタイミングで上京を決意したものだと思いながらやってきました赤坂へ。
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なんの予習もなくやってきたら駅を出たらもうすぐだったので迷わずすみました(汗)

駅を降りたところには早速ライブの予告が。
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ここら辺りから数人のみさ友さんたちと合流、ライブまで楽しく真っ昼間からBeerなどたしなみ・・・

場所取りの意味もあって割と早めに会場へ。
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明らかにライブ待ち、という人もちらほら見かけるものの、
通行人もいてるしすぐ後ろにはいろんなブースもあるし・・・、と思っていると
改めて並ぶようにスタッフから指示が。たぶん30人目くらいには並べたでしょうか。

この位置がまたなかなかいいタイミングで入場したら立ち見席の2列目、かなりの好位置をキープしました。

日も落ち宵の頃、いよいよmisatoの登場です。

m-01 卒業
m-02 さくらの花の咲くころに 
m-03 BREATH 
m-04 ココロ銀河 
m-05 My Revolution 
m-06 10 years 
  <E.C>
m-07 青い鳥 
kさんのブログより引用

桜舞う華やかな衣装で登場、「卒業」「さくらの花の咲くころに」
と春を代表する2曲でのスタートにココロをぐっと持ってかれました。
重くなりすぎず春らしいタッチでとても心地よい雰囲気のアレンジで頭もフンワリ。

続いてのBREATH、いつ以来だろ?とか思いながらさらにグイグイ引き込まれていくのであります。

ココロ銀河ではいつぞやのように宇宙と交信しちゃうのでは?なんて思わせっぷりで(笑)
でもどこかで上空飛んでたヘリとは交信してたはず、きっと。

My Revolutionでは一気に明るい雰囲気に。
普段のライブみたいになる訳じゃないけれど、でもmisatoに引っ張られるように会場がひとつに。
マイクを向けられたときには「えっ?そなの??」とは思いましたが・・・(汗)

10yearsは今までの10yearsとは全く違う雰囲気。でも、このアレンジが結構好きかも。
(千ちゃんとかとするときに少し重くなりすぎるきらいがあると思ってたので)
でここであっさりインターバル・・・

と思いきや結構あっさりアンコール開始です。
とはいえ青い鳥1曲で終了、所要時間約1時間のライブでした。

いったんmisatoが出てくるともう少し見ていたいなぁなんて欲は出ますが、
無料のライブですし、内容は7曲ながらかなり充実していたので十分楽しむことができました。


思った以上に時間ができたのでここは当然のように反省会へ突入です(^^ゞ。

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ライブより遙かに長い時間をかけ(爆)、反省会は深夜まで続くのでありました


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でも、ひとつ残念なことが。。。
僕のちょうど後ろ、ライブを楽しんでると「パシャッ」って音が。
そうです。写真撮ってるんです。しかも、一眼レフ。
入ったときから首にカメラぶら下げてて怪しいなとは思ったんですけどね。
シャッター音がこんなに不快に思ったことはありませんでした。
ホントだったら、首根っこつかんでつまみ出したい気分でしたが・・・
misatoの歌聴きたいし、騒ぎになってLiveが中断したりするのもいやだったし。
隣の人との合間を加減して妨害するのが精々でした。
然るべき立場の人が然るべき場所で撮影するのはたとえ見るのに邪魔になっても構わないのですが、
そうじゃない人がコソコソとライブの最中の写真を撮るのってやっぱ許せないんですよね。

カメラチェックこそ無かったものの、「撮影禁止」って書いてあったのに。
開演前や終演後なら、まだいいと思うんですよね。でも、公演中はね・・・
しかも時々肩にレンズがあたるし、周りの迷惑なんて考えてないし。
こんなヤツがいるからカメラチェックとかしなくちゃいけないんだよ。
そしてもしかしたらこういうヤツが撮った写真でもうけようとするならもっと許せなかったりしますが。

すいません、グチりすぎました(汗)