昼と夜の境界線 ある9月の夕方の出来事。 飛行機を眺められるところでぼけーっとしていると、気がつけば西の空が真っ赤に染まっている。 車から出て周りを見回してみると東の空はすでに暮れて夜の世界が広がっていた。 なかなかここまでくっきりと昼と夜のはっきりした景色もないと、思わずシャッターを切った。 こんな日は望遠で写真を撮ると夕焼けの海に雲の影が島々のように見えておもしろい。 飛行機の写真を撮りに行くと、そのまま休憩しながら夕焼けの写真を撮ることが多いです。 また、ぼちぼち夕焼けの写真も紹介していきたいと思います。