




kado祭2017 Summer Medicine For 角松Freaks
5/7(日)14:00 Open 14:30 Start
新中野 Live Cafe弁天 ¥2500+1drink
ぐらぶる☆ギャングは14:30-15:30の出演です。
角松敏生の変な曲をやるバンドとして認知されておりますが、実はそれほど変な曲はやらない、特に最近はw。自己分析してみますと、お客さんが喜ぶ曲はあえてやらない。とはいっても、紙飛行機とかジャンプとかパリヤとかくらいだね、そういうのは。ま、他のコピバンがその辺りはやってくれると思うので、いいかな。となると、選曲の観点はどこかと言うと、
1.演奏が難しい曲。これは確かにありますね。ぱっと聞いて難しい曲から、地味に難しい曲まで。ステージ映えする曲ではなく、プレイヤー目線の曲といえばいいか。16分音符のキメとか2拍4拍に入らないスネアとか大好き。お客に手拍子させないぞ的なww。AOR系の曲が琴線触れまくり。
2.不幸な時代の角松が好きw。だから別れの歌ばっかりwこれは角松のプライベートが不幸(離婚・失恋的な)な時期の曲とか、音楽的に不遇(がんばって作ったのに売れないとか)な時期の曲とか大好き。最近、人類愛的な曲や家族愛的な曲が増えてるので、最近の曲はあまりやらない。
ま、そういう意味で「変な曲」しかやらないと言えば、やらないかも。ただ、いろんな意味で難しい曲ばっかりやりますね、うちは。それができるメンバーに出会えたことが大きいね。特にリズム隊の「重さ」は角松コピバンの中でも屈指だと自負。
さてさて、kado祭ですが、6バンド出演で、なんと1曲もかぶりなし。デビューのころの曲から活動凍結前、解凍後まで網羅的な展開。バンドサウンドから、アコースティック、インスト、女性ボーカル曲までありとあらゆるジャンルで攻め立てます。ご本家のツアーもいよいよ始まりますが、その景気づけにぜひご来場ください。また、角松聞いたことないという方も、いい曲ばっかりやりますから、ここから聞き始めるのも一興。では、お待ちしてます。