2月5日から2月11日までの有感地震分布をまとめました。


今週 国内で発生した地震の分布



All rights reserved.Copyright @ Japan Meteorological Agency
GraBlog-1002_2



【気象庁からの情報】

 6日20時46分に八丈島東方沖でM4.6の地震が発生した。今回の地震の震央付近では、昨年8月13日M6.6の地震(最大震度5弱)が発生し、住家全壊1棟等の被害が生じている。
 7日15時10分に発生した石垣島近海の地震で、沖縄県で震度3~2を観測した。この地震により15時13分に宮古島・八重山地方に津波注意報を発表したが、津波は観測されなかった。この地震の震源付近では、2009年8月17日にM6.7(最大震度3)とM6.6(最大震度2)の地震が発生している。
 7日19時33分に発生した石川県能登地方の地震で石川県輪島市で震度4を観測したほか、石川県で震度2~1を観測した。この地震の震源から南西側へ約30km離れたところで「平成19年能登半島地震」(M6.9、最大震度6強)が発生している。


 





防災学習もできる家庭用地震計グラグラフは、

ネットショップ で好評発売中☆


GraBlog-CM03

東急ハンズ各店の防災コーナーでもお取扱いしています。
御問合せ下さい。

家庭用地震計グラグラフHPコチラ

地震とは関係無いのですが、天変地異という視点において個人的に気になるニュー

スを見つけましたのでご紹介します。



小天体の衝突でも大災害か

=国際協力で調査と対策を-米科学アカデミー報告書


 1908年にシベリア・ツングースカ上空で起きた謎の大爆発は、従来の推定より小さい直径30~50メートルの天体が落下中に爆発した可能性があり、同様の災害が起きる確率は約300年に1回と、予想以上に高いかもしれないことが分かった。米国の科学アカデミーの委員会が31日までに、議会の要請でまとめた小惑星や彗星(すいせい)などの「地球接近天体(NEO)」に関する報告書の中で明らかにした。


 この大爆発では、東京都の面積にほぼ匹敵する約2000平方キロの森林がなぎ倒された。都市部の上空で起きた場合は大災害となり、海上の場合は津波を起こす可能性がある。報告書は、NEOの地球への落下や衝突はまれであり、対策にどの程度の予算を充てるべきかは政策判断としながらも、起きた場合の被害は甚大として、国際協力で調査や対策に取り組むことを提言した。


 防災策は、まず避難が考えられるとした上で、ロケットや宇宙船を使う三つの方法を検討。NEOの発見から地球衝突まで数十年間ある場合は、軌道を地球からそらすため、宇宙船で押したり、引いたりし続けるほか、米航空宇宙局(NASA)が彗星や月の探査で行ったように、重い衝突体をぶつける方法を示した。
 衝突まで余裕がないか、NEOの直径が1キロ以上ある場合は、核爆弾による爆破が最終手段になるという。


 報告書は、それ以前に、世界最大の電波望遠鏡(アンテナ直径305メートル)を持つプエルトリコの「アレシボ天文台」などの天文台や、天文・軍事衛星を活用し、NEOの早期発見と詳細な観測に努める必要があると指摘。NASAの探査機「ニア・シューメーカー」が小惑星エロス、日本の「はやぶさ」が同イトカワで行った着陸探査を高く評価し、将来の有人探査にも期待を示した。




 ハリウッド映画の『アルマゲドン』で、隕石落下による甚大な被害を非常にリアルな描写を見てますし、管理人Mの世代では、アニメ『機動戦士ガンダム』でジオン公国軍が地球に巨大なスペースコロニーを落下させてシドニーを消滅させている事を記憶しています。しかし、あくまでSFでのお話と思って楽観視していましたが、さにあらず・・・恐竜だって絶滅原因が巨大な隕石落下とも言われていますし、現実に起こりうる事故(?)をSF作品で映像化していると認識するのが正しいんですよねガーン 

 今回このニュースを読み、地球圏防衛は宇宙戦艦やモビルスーツみたいなのが宇宙空間を浮遊する姿を想像してワクワクしてしまう一方、地球に住む我々が大きな宇宙に存在する意味って何だろう・・・? などと、奥が深く、終着点が無い疑問を頭に巡らせてしまいました。

 地球滅亡までのカウントダウンだけはカンベンして欲しいですよねw


昨年8月に行われた『防災フェア』で、お隣のブースに出展していたのが

株式会社赤松電気 さん


本日まで行われた『静岡県経営革新フェスタ』でも、7会場すべてに参加され、

自社で開発された、災害電源切替え装置エレクピース を展示しておりました。

 

GraBlog-100208_1

会長さんともすっかり顔馴染みになり、いつもにこやかに声をかけていただきます^^

大変精力的でフットワークが良いお方で、
県内の防災グッズを販売する企業の皆様からの評判も上々です。
1月27日の日経新聞[静岡版]で、弊社のグラグラフについて記事が掲載されましたが、
実は赤松電気さんもご一緒に紹介されていたんですね^^


そんな赤松電気さんが、家庭用地震計グラグラフを大変気に入っていただき、
販売商品ラインナップに入れていただける事になりました☆

エレクピースの販売営業と共に、サンプルをお持ち頂きご紹介して下さるそうです。
今後とも宜しくお願いいたします!!




【お問合せ】

株式会社 赤松電気

〒438-0036 
静岡県磐田市大立野450
TEL:0538-37-5233
FAX:0538-37-5243
ホームページ 
http://www.akamatsu-denki.com/






GraBlog-CM01
1月29日から2月4日までの有感地震分布をまとめました。


今週 国内で発生した地震の分布

All rights reserved.Copyright @ Japan Meteorological Agency




【気象庁からの情報】

 30日01時43分に発生した宮城県北部の地震で、宮城県大崎市で震度4を観測したほか、岩手県、宮城県、山形県、福島県で震度3~1を観測した。同日13時29分に発生した宮城県南部の地震で、宮城県蔵王町で震度4を観測したほか、宮城県、山形県、福島県で震度3~1を観測した。
 これらの地震はともに、近くないで発生した地震である。

 長野県南部で震度1以上を観測する地震が5回発生した。最大の地震は1月29日18時53分に発生したM3.2の地震(深さ8km、最大震度2)であり、この地震の発震機構は北西-南東方向に圧力軸を持つ横ずれ断層型であった。今回の地震の震央付近は、定常的に地震活動がある場所である。昨年10月にはM3.9を最大とする地震活動が発生し、最大震度4を観測するなど、活動が一時的に活発となった。
 





防災学習もできる家庭用地震計グラグラフは、

ネットショップ で好評発売中☆



東急ハンズ各店の防災コーナーでもお取扱いしています。
御問合せ下さい。

家庭用地震計グラグラフHPコチラ
1月22日から1月28日までの有感地震分布をまとめました。


今週 国内で発生した地震の分布


GraBlog-1001_4

All rights reserved.Copyright @ Japan Meteorological Agency




【気象庁からの情報】

 1月24日16時19分に発生した青森県東方沖の地震で、青森県東通村で震度4を観測した。ほか、北海道、青森県、岩手県で震度3~1を観測した。この地震は地殻内で発生した地震と考えられる。

 24日22時10分に千葉県北東部の深さ36kmでM3.4の地震(最大震度2)が発生した。この地震の発震機構は南北方向に圧力軸を持つ逆断層型で、フィリピン海プレートを陸のプレートの境界付近で発生した地震である。今回の地震の震央付近の1997年10月以降の活動を見ると、M5程度の地震が時折発生しており、2007年8月にはM5.3の地震を最大とする活発な活動があった。

 25日16時15分に発生した大隈半島東方沖の地震で、鹿児島県鹿屋市、宮崎県日南市などで震度4を観測したほか、鹿児島県、宮崎県、長崎県、熊本県、及び大分県で震度3~1を観測した。
 





防災学習もできる家庭用地震計グラグラフは、

ネットショップ で好評発売中☆


GraBlog-CM01

東急ハンズ各店の防災コーナーでもお取扱いしています。
御問合せ下さい。

家庭用地震計グラグラフHPコチラ