震度3以上を計測した地震は以下
08月09日 19時56分ごろ 東海道南方沖 震度4 M6.9
08月11日 05時07分ごろ 駿河湾 震度6弱 M6.6
08月11日 06時27分ごろ 駿河湾 震度3 M4.1
08月13日 08時06分ごろ 八丈島東方沖 震度5弱 M6.5
08月13日 12時42分ごろ 駿河湾 震度3 M4.1
08月13日 18時11分ごろ 駿河湾 震度3 M4.5
【気象庁からの情報】
9日19時55分に発生した東海道南方沖の地震により宮城県、福島件、茨城県、栃木県、埼玉県、千葉県、東京都の一部で震度4を観測したほか、北海道から四国、中国地方にかけての広い範囲で震度3~1を観測した。
9日19時55分に発生した東海道南方沖の地震により宮城県、福島件、茨城県、栃木県、埼玉県、千葉県、東京都の一部で震度4を観測したほか、北海道から四国、中国地方にかけての広い範囲で震度3~1を観測した。
11日5時7分に発生した駿河湾の自身により、静岡県の伊豆市、焼津市、牧之原市、御前崎市で震度6弱を観測したほか、東北地方南部から四国、中国地方にかけての広い範囲で震度5強~1を観測した。5時10分に静岡県、伊豆諸島に津波注意報を発表し、御前崎で0.4mなど、静岡県の沿岸で津波を観測した。この地震により、死者1名、負傷者125名、住家一部損壊5,386棟(8/13 18時30分現在、総務省消防庁による)などの被害が生じた。14日9時までに最大震度3の地震が3回発生するなど、震度1以上を観測した余震が22回発生している。この地震の発震機構は北北東―南南西方向に圧力軸を持つ横ずれ成分を含む逆断層型でフィリピン海プレートの内部で発生した地震である。地震発生の直後には地震防災対策強化地域判定会委員打合せを開催し、想定される東海地震に直接結びつくものではないと判断した。
13日07時48分に発生した八丈島東方沖の地震で、八丈島で震度5弱を観測したほか、東北地方から近畿地方にかけて震度4~1を観測した。この地震により、住家全壊1棟、一部損壊2棟(8/13 19時現在、総務省消防庁)などの被害が生じた。

