震度3以上を計測した地震は以下
5月23日 05時15分ごろ 石川県西方沖 震度3 M3.7
5月25日 20時26分ごろ 静岡県西部 震度3 M4.6
5月26日 19時31分ごろ 浦河沖 震度3 M4.6
5月28日 17時25分ごろ 中米ホンジュラス沖 M7.1
5月29日 14時39分ごろ 茨城県南部 震度3 M3.8
気象庁によると、5月23日05時15分に発生した石川県能登半島沖の地震により、石川県志賀町で震度3を観測したほか、石川県で震度1を観測しました。この地震は、平成19年能登半島地震の余震域で発生した地震です。
25日20:26に発生した静岡県西部の地震により、静岡県西部から中部にかけて震度3を観測したほか、中部地方から関東・近畿地方の一部で震度2~1を観測しました。この地震の発生機構は東西方向に張力軸を持つ型で、フィリピン海プレート内部で発生した地震と考えられます。この地震の余震活動は27日までに納まっています。なお、周辺の歪計に異状は認められていません。
26日19:31に発生した浦河沖で発生した地震で、北海道新ひだか町で震度3を観測してほか、北海道から青森県にかけて震度2~1を観測しました。この地震の発生機構は、北西-南東方向に圧力軸を持つ逆断層型で、プレート境界付近の地震と考えられます。
27日頃より、愛知県北東部から長野県にかけての地域で深部低周波地震活動が発生しています。
岐阜県内、長野県で震度2~1を観測しました。
29日14:39に発生した茨城県南部の地震で、栃木県宇都宮市で震度3を観測したほか、関東地方及び福島県で震度2~1を観測しました。
【毎日新聞5月29日10時56分配信】
中米ホンジュラス沖のカリブ海で28日未明(日本時間同日午後)、マグニチュード(M)7.1の地震があった。AP通信によると、ホンジュラスで少なくとも6人が死亡、約40人が負傷した。同国の日本大使館によると、日本人が死傷したという情報はない。
米地質調査所によると、震源地はホンジュラスの北約125キロのカリブ海で、震源の深さは約10キロ。沿岸地域では家屋が損壊したり、橋が落ちるなどの被害が出ている。隣国グアテマラでも家屋損壊などが伝えられている。来月2、3両日に米州機構(OAS)総会のため米大陸の各国外相が集まるホンジュラス第2の都市サンペドロスラでも、建物に亀裂が入るなどの被害が出ている。
米地質調査所によると、震源地はホンジュラスの北約125キロのカリブ海で、震源の深さは約10キロ。沿岸地域では家屋が損壊したり、橋が落ちるなどの被害が出ている。隣国グアテマラでも家屋損壊などが伝えられている。来月2、3両日に米州機構(OAS)総会のため米大陸の各国外相が集まるホンジュラス第2の都市サンペドロスラでも、建物に亀裂が入るなどの被害が出ている。
北アメリカとカリブ海のプレートの境界線上の断層スリップが結果と見ています。
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