私が勤めている㈱漆畑製作所では、3つの新聞を取っております。経済新聞、静岡新聞、そして日刊スポーツ新聞です。Jリーグファンの管理人Mは毎日、清水エスパルスの記事を中心に必ずチェックしております。
先週の木曜日から、[静岡特集ページ]に右のような記事が掲載されるようになりました。これは今年の4月1日から静岡県庁内に新設された「静岡県危機管理局」の初代局長が感じる、様々な危機管理の現状と対策、今後の課題や懸念などをつづった記事との事です。
第一回目は時事ネタにしてはちょっと生々しい北朝鮮のミサイル発射に際し「eM-Net」をどう運用したかについての話題でした。浜岡原発を抱える静岡県にとって、対テロや飛翔体に対しての対策というものは急務・・・というか、既に考えていなければ行け無いのですが^^; 今回の事件(?)では色んな意味で結果と課題が露呈したとの事。国(米軍も含めて)から県へ、そして各自治体・個人と情報の伝達のスピードと方法論はまだまだ高いハードルとは思いますが、現在休止中のJアラートを含めて産学官が一体となって早急に整備していただきたいと思います。
第二回の記事は、「静岡県防災局」から引き続き「静岡県危機管理局」が管轄する『東海大震災』について触れていました。とにもかくにも静岡県が抱える最大の懸案事項。いつ来る、来ないのレベルではなく、歴史の事実上 必ず来るモノとして対策すると、小林危機管理監は断言しています。
民間に対してもっと危機感を植えつける活動も視野に入れているようですし、今後の動きに注目していきたいところです。
日刊スポーツ(静岡版)をご覧の皆様は、毎週木曜日の[静岡特集ページ]を是非ご覧下さい!!
