震度3以上を計測した地震は以下
12月20日 19時29分ごろ 関東当方沖 震度3 M6.5
12月20日 19時55分ごろ 宮城県北部 震度3 M4.0
12月21日 18時17分ごろ 福島県沖 震度3 M6.2
12月21日 18時17分ごろ 福島県沖 震度3 M6.2
12月22日 22時24分ごろ 島根県東部 震度3 M3.7
【気象庁発表の地震概要】
20日19時29分に発生した関東地方沖の地震(M6.6、深さ:ごく浅い)により、宮城県、山形県、福島県で震度3を観測したほか、東北地方から関東地方および新潟県、静岡県、長野県で震度2~1を観測。気象庁はこの地震に対し19時43分に岩手県、宮城県、福島県茨城県および千葉県九十九里・外房沿岸に若干の海面変動が予想される旨の津波予報を発表。この地震により、岩手県大船渡および宮城県石巻市鮎川で小さな津波を観測した。翌21日18時16分にも福島県沖でM6.2の地震(深さ:ごく浅い)が発生し、福島県会津若松市・湯川村で震度3を観測したほか、東北地方、関東地方及び新潟県で震度2~1を観測した。気象庁はこの地震に対し、18時25分に福島県沿岸に若干の海面変動が予想される旨の津波予報を発表した。この地震による津波は観測されなかった。これらはいずれも太平洋プレートと陸のプレートとの境界付近で発生した地震である、
20日19時55分に発生した宮城県北部の地震(M3.9、深さ4km)により、宮城県栗原市で震度3を観測したほか、宮城県、岩手県で震度2~1を観測した。
20日22時24分に発生した鳥取県西部[島根県東部]の地震(M3.6、深さ8km)により、鳥取県南部町で震度3を観測したほか、鳥取県、島根県、岡山県、広島県で震度2~1を観測した。
