意外と知られていませんが、家庭用地震計グラグラフは、平成19年度 静岡県トライアル発注推進事業(静岡県では第一回目)により選定されております。
http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-510/trial/trial3.html
トライアル発注って聞いたことありますか?
トライアル発注推進事業とは、経営革新計画の承認を受けた県内の中小企業者が当該計画に基づき新たに開発した新商品について、県が試験的に購入し、また、使用後は当該商品の有用性を評価し、契約実績をつくることにより、県内中小企業者の販路の開拓を支援し、もって県内企業の育成を図ることを目的とする事業です。
と、上記のような目的で事業が始まっておりますが、現状では県民の皆様に事業そのものをご理解いただけていないような気がします。せっかく良い製品や技術がチョイスされているのになぁ・・・。
先日から静岡県庁の売店でもグラグラフを販売し始めたのですが、県民はおろか、県庁職員でも知らない方がいるようでして、もう直ぐ選定されてから一年も経とうかというのに、どうアピールしていたのやら・・・と首を傾げてしまいます。購買部での販売も、私が直接商談に行ったから実現した話なんです^^;
出来れば、“静岡県発”という良ブランドをアピールし、全国の都道府県との横の繋がりへと発展していただければ、産業そのものも活性化すると思うのですが・・・どうも各機関の連携も上手く行っていない様子です。
もうちょっと行政の方々には民間企業のアピールの仕方などを勉強して、御座なりでない効率の良いやり方を行っていただきたいですね。そういった意味では、民間企業のシステムを取り入れようとする大阪府の橋本知事の考え方には、かなり共感を覚えますね。
国会の方も捻じれやら歪みやら改革やら・・・色んな思惑で混沌とした状況のようですが、もう少し国民の目線を重視して政治たる政治を見直していただきたいと思いますね。頼みますよ麻生さん!!(あんまり期待してないけどw)
う~ん、今日は書いていて色々頭に浮かんでくるので、変な方向に行ってしまった。あくまで管理人Mの個人的な考えということで・・・^^;
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地震・グラグラフ・内閣・麻生・福田内閣
