少し前のニュースで、このような記事がありました・・・


ニシキゴイ:品評会に活気 長岡市旧山古志村、中越地震後初めて /新潟

 長岡市の旧山古志村で6日、04年の中越地震後、初のニシキゴイの品評会が開かれた。地元や小千谷市などの養鯉(ようり)業者が今年生まれたばかりの計263匹を出展。観光客や外国人バイヤーらでにぎわった
 「泳ぐ宝石」として国際的に人気のニシキゴイは山古志が発祥の地とされ、山あいには棚田とともに多くの養鯉池が点在する。しかし、養鯉業者は震災のほかKHV(コイヘルペスウイルス)や飼料高騰にも悩まされ、厳しい経営状況にある。
 そこで、コイ産地を改めてPRすることで、養鯉組合員の生産意欲を高めるために開催したのが、この日の品評会。「この夏は天候にも恵まれ、コイの仕上がりは上々」と話す長岡市錦鯉養殖組合の嘉瀬清理事長(59)らが、KHV感染を警戒してビニール袋に1匹ずつ入れ、観光客らの目を楽しませた。


【9月7日12時1分配信 毎日新聞】



 あと1ヶ月で中越地震発生からまる4年が経過します。当時の被災地であった山古志村からのレポートでは、ズタズタになった養鯉施設が紹介されていました。元々観賞魚が好きだった私も、ニシキゴイの発祥の地として知っておりましたので、再起不能かもしれないという関係者の言葉にショックを感じたことを覚えています。
 あれから4年、養鯉関係者や全日本錦鯉振興会の皆様の努力により、中越沖地震をも乗り越え再び品評会が開かれたと聞き、喜びと共に勇気を与えられたように思います。再び「世界最大のガーデンフィッシュ」として世界中に新潟県のブランドが知れ渡ることでしょう!


080923

 画像は、実家で飼っている“ただ”のコイですw 
先日うちの父親と一緒に用水路でつかまえてきました。
30年も昔から今も変らずタモを持って魚獲り・・・

かつては金魚・メダカ・フナ・ナマズをはじめ、
ブラックバスや雷魚、草魚なんていう変わり種も飼っていましたね^^
雷魚には2度ほど手を噛まれた経験がありますww

うちの父は私が生まれる前に、
獰猛なピラニアや現在では飼育が禁止されているワニも飼っていたとか・・・
漁師だからという事では無いのですが、ほんと水棲動物が好きなんですね^^

共通の趣味を持ち、いつまでも父子の仲が良いことは幸せな事だと思いますww