県内に地震発生のうわさ 「またか」反応冷ややか
「13日に東海地震が発生する」―。科学的な根拠のない地震発生のうわさが県内に広がっている。同様のうわさは昨年も流れ、浜松市や磐田市では定住ブラジル人が県外に避難するなど一部で混乱が生じた。今回は、「また言ってるね」と冷ややかに受け止める声が大半だ。
うわさの発端の1つは、一部週刊誌が今年2月に掲載したブラジル人予言者の特集記事とみられる。“予言”の内容は「9月13日にM8・6の東海地震が発生し、3万人が被災する」。インターネット上の書き込みなどを通じて広がった。
同様のうわさが流れた昨年夏には、磐田市で「地震が来るから長野に逃げる」などの理由で外国人登録者数が一時的に減少。浜松市の外国人学校でも退学者が出るなどの事態に発展した。
今回のうわさについて、浜松市のブラジル人学校「エスコーラ・アレグリア・デ・サベール」の職員は「生徒数が減るなどの変化はない」と話す。同市在住のブラジル人女性は「うわさは知っているが、昨年は地震が来ると言ったのに来なかった。今回は皆、まったく信用していないのでは」と推測している。
今年の7月から8月にかけて、浜松市と磐田市のブラジル人の登録者数はいずれも微増だった。
日本一ブラジル国籍の方々が多く住むと言われる浜松市ならではの話題ですw 私も4年半ほど浜松市で住宅営業の仕事をしていたのでよく知っているのですが、本当に多いんです^^ 地域によってはコミュニティのような集団が出来ており、日本で住むための教育や仕事の斡旋も行われているそうです。当然本国の情報も入手しやすいと思いますので、ジョセリーノ氏の噂もかなりの速さで広まったのではないかと思います。そんなにカリスマ性のある預言者なんでしょうかね?人によってはブラジルに帰国したなんて話も聞きましたがw
今回は嘘か誠かまだわかりませんが、昨年のような騒ぎは無いようですが、やはり実しやかに囁かれている噂は、意外なところからも耳に入ってきます。
私が気になるのは、ジュネーブで行われる世界最大の素粒子加速実験装置「大型ハドロン衝突型加速器(LHC)」の実験(それで何を得るのかはよく判りません)なのですが、下手をすると実験の過程で小さなブラックホールが作り出され、地球を飲み込んでしまうとの懸念もあるそうなんです・・・その辺の予言はどうなんでしょうね、ジョセリーノさん?
