7/1(火)~7/8(火)18時現在までの全国の地震情報をまとめました。
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ここ一週間、東北地方をはじめ、東日本で揺れが多かったのが判ります。
7月5日(土) 16時49分ごろの茨城県沖での震度5弱の揺れが有りましたね。
深さ 50km、規模 マグニチュード 5.1 の割には、広範囲で強い揺れを観測したようです。
慌てて、東京の知人に連絡したのですが、グラグラフの履歴には残っていなかったとのこと。
東京都内は最大でも震度2ほふどだったようです。
相変わらず静岡県中部地方では、東日本の揺れが到達していません。
プレートの堺によって、揺れが伝わりにくいということが良く判ります。
気になるのが 同じく7月5日(土) 11時15分ごろに起きた地震です。
北海動~東北の広い範囲で揺れを観測しているのですが、震源地の表記が空白になっているんです。
調べてみると北緯53.9度、東経153.0度はカムチャッカ半島の西岸沖でしょうか?
深さ600km以上、マグニチュード 7.7ですとかなり深くて大きなエネルギーなんですね。
その前後に北海道南部で小さな地震が起こっています。
また7月8日(火) 16時42分ごろには、沖縄本島近海を震源とする地震が発生。
震源の深さはこれまた50km、規模はマグニチュード6.0と推定。
鹿児島県与論町で震度5弱、沖縄本島などで震度4を観測しました。
7月に入り、奄美大島近海で2回ほど小さな地震が観測されており、
地震が多い東日本から離れた地域だったので少々気になっておりました。
この記事をアップする直前でしたので、慌てて情報を収集しております。
今後のニュースで被災地の状況がわかると思いますが、
とりあえず津波の発生が無くて良かったですね。
You Tubeでは早速地震速報がどのように流れたのかアップされていたようです。
今回は情報が早めに出たそうで、洞爺湖サミット中だけに、気象庁さんの面目も保てたかな?^^;
個人的に気になるのが、父島の地震ですね。
計測された震度はそれほど大きくは無いのですが、マグニチュード5.6と大きいです。
伊豆諸島の活発な活動は、東海大震災との関連性も考えられます。
各地で地震が起き、嫌が応にも地震に対する構えをせざる終えない状況のような気がします。
宏観異常現象や、ロシアの地震予知なども気にはなりますが、
まずは現実的なことに直視して、備えておこうと思う管理人Mです。
