四川大震災が起きたことにより、中国国内でも日本の地震防災グッズに注目する企業が増えています。
弊社の家庭用地震計グラグラフも、よく上海や北京のバイヤーさんからお問合せを頂きます。
中国語でメールを頂き、ヤフーなどの翻訳ソフトで日本語に変換して、最後に英語に訳して先方に返信しています。とりあえずなんとか通じているようです( ´△`) だけど、簡潔に用件を伝えると言う作業がこんなにシンドイとは・・・。管理人Mは標準語を焼津弁に翻訳するのは御茶の子さいさいなんですけどね、外国語は乂・д・)ダメッなんです^^;
残念ながらグラグラフは日本国内での使用に限定した考えで開発・設計しております。そもそも気象庁が規定する震度階級は海外では通用しないんですね。またその国によって、建築物の構造が違いますから、避難の方法も違うわけで、我々が提案する「地震の6つの心得」も本当に役に立つかわかりません・・・。
色々と技術的な面でもサポートできない部分があるため、非常に心苦しいのですが 現段階では海外にグラグラフを提供することが出来ません。
現在、某機関からのオファーもあり、アジア地区や英語圏で活用できるグラグラフの開発を検討しています。時間も経費もかかるので、具体的に進むかどうかもわかりませんが、未曾有の大災害をただブラウン管で見るよりも、何か行動を起こしたい気持ちを我々は持っています。
海外のバイヤーさんも、このブログを呼んでいただいている方もいるようですが、現段階で弊社サービスセンターは海外でのお取引のご相談には対応できかねますことをご了承ください。情報はまた公式HPでお知らせいたしますので、お待ちください。
