3月に入ってから、各地で小さな地震が相次いでいます。

震度3以上をピックアップすると・・・


3/2 18:33頃 震度3 茨城県北部


3/3 17:06頃 震度3 十勝支庁中部


3/8 01:55頃 震度4 茨城県沖


3/8 03:52頃 震度3 安芸灘


 
 グラグラフの金型を作っている頃は、千葉県を中心とした地震が多かったのですが、このところ茨城に地震が多いようです。防災科研の資料を見ると、関東平野の地層は板バネのようにいつまでも振動しますので、長い時間揺れ続けるそうです。
 取引会社の方が茨城県在住なのですが、「あまり嬉しくはないけどグラグラフが活躍していますよ。」と報告を貰いました。緊急地震速報の一部端末と違い、24時間いつでも計測しているのは効果が有るとの事です。

 しかしこう頻繁に地震があると、高層のマンションに住んでいる方は、いつまでも船に揺られるような感覚になってしまうかもしれませんね。管理人Mが小学生のころ、市の代表で漁船に乗って大島へ研修にいったのですが、帰路は台風の暴風圏の中を航行したため、下船後3日ほど常に揺られている感覚が抜けず参ったことがありました(漁師の血筋なので酔いませんでしたけど)。地震酔い(正式名称にあらず)という感じの症状もあるそうですが、私がかつて体験した感覚に似ているのでしょうか・・・。

ここ一週間、小さな地震のデータを見ても北方・東北・近畿・九州、遠くはフィリピンなど太平洋のプレートが活発に動いているようですね。でもなぜか東海地震の震源域が穏やかなんです。むしろそっちの方が不気味なんですけどね^^;
 自分がまだ動けるうち、一思いにきてくれ!って思うこともありますが、正直言うと何事も起こらなければ良いですね。