昨日は、グラグラフの販売元であるフリースタイルさんと、清水商工会議所で行われた第43回産学官交流講演会へ出席しました。
今回の講演会のテーマは『地震・防災』
講師には東海大学海洋学部からアイダン・オメル教授と長尾 年恭教授をお迎えし、東海地震における被害の実態や、地震予知など、大変内容の濃いご講義をお聞かせ頂きました!
スーパーコンピューターによる地震動の伝播のアニメーション
静岡県清水区における津波・液状化の被害シュミレーション
静岡県沿岸の津波の到達予想
スマトラ島の一連の地震時の被害画像
新たなる震源予測
緊急地震速報以外の予知の可能性
企業におけるBCPの有用性
等々
約1時間半という短い時間でしたが、改めてわが国が地震国家であり、静岡県という特殊な地域で生活しているかを垣間見ました。
本音を言うと
「おっかねぇ・・・。」
講義中、何度も一人で呟いていました^^;
また会場では、地震に関する資料の中に、我らが家庭用地震計グラグラフのパンフレットもご用意していただき、多くの参加者の方々のお手元に配られました。東海大学海洋学部の両教授も、興味津々に見て頂いたようです^^
3/20には静岡県コンベンションセンターグランシップ10階にて、防災科学研究所 が主催する『しずおか防災科学技術展2008~あしたのために、いま学ぶ~』 が予定されており、東海大学海洋学部や静岡大学も参加するとの事です。休日ですので、お時間のある方はぜひお立ち寄りください^^
なおこの機会に、グラグラフを展示する可能性も有ります。動きがありましたらご報告いたします。