あるあるお悩みその8
質問「成績を上げるには?」
成績がよくなる!それは“脳のコンディション”しだい
「うちの子、勉強が苦手で…」
「集中力が続かない」
そんな悩み、実は“やる気の問題”ではなく、“脳の栄養不足”が原因かもしれません。
成績=脳のコンディション次第
テストで答えを思い出す
問題を理解する
集中してやり切る
どれも「脳のはたらき」が土台です。
でも、脳も“体の一部”。
私たちの筋肉と同じように、エネルギー(栄養)が足りなければ動けません。
「勉強が苦手」は、脳がエネルギー切れを起こしているサインなんです。
朝ごはんと学力の関係(研究でも明らか)
文部科学省や国内外の研究では、
「朝ごはんを食べる子は、食べない子より成績が高い」
という結果が一貫して出ています。
特に「ごはん+たんぱく質(卵・魚・納豆)」をしっかり摂る子は、
記憶力・集中力・計算力のテストで高得点を取る傾向があるのです。
脳のガソリンであるブドウ糖と、
エンジンを動かすミトコンドリアが活発に働くことで、
朝から“考えるスイッチ”がオンになります。
記憶力・思考力を支える3つの栄養素
-
鉄
脳に酸素を届ける“血のミネラル”。不足すると集中が途切れやすくなります。
-
ビタミンB群
ブドウ糖をエネルギーに変えるために必須。疲れにくくなります。
-
DHA(青魚に豊富)
脳の神経細胞をしなやかに保ち、思考力や情報処理スピードを高めます。
この3つがそろうことで、「わかる!」「できた!」が増えていきます。
朝ごはんを変えた家庭の変化
「朝はパンだけ→ごはんと味噌汁に変えたら、登校しぶりが減った」
「卵や魚を加えたら、イライラが減って宿題もスムーズに」
そんな声が多く聞かれます。
食を整えると、
・朝の目覚めが良くなる
・落ち着いて話を聞ける
・自信を持って発言できる
といった“行動の変化”が現れます。
つまり、食が変われば、学ぶ力も育つのです。
最後に
子どもの学力アップは、「塾よりもまず、食卓から」。
脳にやさしい朝ごはんが、子どもの未来を支えます。

明日の朝、まずは「ごはん+卵+味噌汁」からはじめてみませんか?
それが、子どもの“考える力”を育てる一歩です。
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