サンマ作ってカツオを育てる!? -6ページ目

サンマ作ってカツオを育てる!?

【発育発達アドバイザー】
▪️マエムキ療育を発信▪️福岡在住アラ還2児の母
▪️裸足歩きでリフレッシュ
▪️人の生活・食・環境の専門家

あるあるお悩みその8

質問「成績を上げるには?」

 

成績がよくなる!それは“脳のコンディション”しだい

「うちの子、勉強が苦手で…」
「集中力が続かない」
そんな悩み、実は“やる気の問題”ではなく、“脳の栄養不足”が原因かもしれません。
 



 成績=脳のコンディション次第


テストで答えを思い出す
問題を理解する
集中してやり切る

どれも「脳のはたらき」が土台です。


でも、脳も“体の一部”。

私たちの筋肉と同じように、エネルギー(栄養)が足りなければ動けません。


「勉強が苦手」は、脳がエネルギー切れを起こしているサインなんです。



朝ごはんと学力の関係(研究でも明らか)


文部科学省や国内外の研究では、
「朝ごはんを食べる子は、食べない子より成績が高い」

という結果が一貫して出ています。


特に「ごはん+たんぱく質(卵・魚・納豆)」をしっかり摂る子は、

記憶力・集中力・計算力のテストで高得点を取る傾向があるのです。


脳のガソリンであるブドウ糖と、

エンジンを動かすミトコンドリアが活発に働くことで、

朝から“考えるスイッチ”がオンになります。
 



 記憶力・思考力を支える3つの栄養素


  1.  脳に酸素を届ける“血のミネラル”。不足すると集中が途切れやすくなります。
     

  2. ビタミンB群
     ブドウ糖をエネルギーに変えるために必須。疲れにくくなります。
     

  3. DHA(青魚に豊富)
     脳の神経細胞をしなやかに保ち、思考力や情報処理スピードを高めます。


この3つがそろうことで、「わかる!」「できた!」が増えていきます。



 朝ごはんを変えた家庭の変化

「朝はパンだけ→ごはんと味噌汁に変えたら、登校しぶりが減った」

「卵や魚を加えたら、イライラが減って宿題もスムーズに」

そんな声が多く聞かれます。



食を整えると、
・朝の目覚めが良くなる
・落ち着いて話を聞ける
・自信を持って発言できる
といった“行動の変化”が現れます。

つまり、食が変われば、学ぶ力も育つのです。



最後に

子どもの学力アップは、「塾よりもまず、食卓から」。

脳にやさしい朝ごはんが、子どもの未来を支えます。



明日の朝、まずは「ごはん+卵+味噌汁」からはじめてみませんか?

それが、子どもの“考える力”を育てる一歩です。

 


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あるあるお悩みその7

質問「身体にいい食事ってお金がかかって大変?」

 

こんにちは!「食×こころ×発達」の専門家です。

 

子育て世代にとって、将来のお金に関する不安は尽きません。
特に塾代や、もしもの時の通院・治療費といった大きな出費は、家計を圧迫する心配の種。

 

もし、高額な教育費や医療費をかけずに、子どもの集中力や体力を高められる方法があるとしたら・・
 

実は、子どもの心と体を強くし、大きな出費を予防する最強の手段は、日々の「食」と「生活リズム」。

特別な出費なしに今日から始められる習慣の中にあるのです。

 

 

集中力と体調の「SOS」が将来の大きな出費につながる

 

なぜ、健康への投資が節約につながるのでしょうか?
 

子どもの「困りごと」を単なる性格や体質の問題として放置してしまうとそれは「負の連鎖」の始まり!


例えば、集中できない、落ち着きがないといったサインは、脳の栄養(鉄、タンパク質など)不足による学習能力の低下を示唆している場合があります。

その結果、成績不振を挽回するために塾代や家庭教師代といった高額な費用が必要になってしまいます。

 

また、風邪をひきやすい、体が弱いといったサインは、腸内環境や免疫力の低下による病気の頻発を意味します。

これは、通院費、薬代、治療費の増加に直結するだけでなく、共働き家庭では看病による欠勤で収入が減るリスクにもつながります。

 

さらに、イライラや癇癪が多いといった感情の不安定さは、感情コントロールに必要な栄養不足や自律神経の乱れから来ている可能性があり、これが続くと専門機関への相談費用などが必要になる可能性もあるのです。

 

このように、子どもの小さなSOSを見逃すと、数年後に高額な費用となって家計に跳ね返ってくるリスクがあるのです。


 

健康的な食習慣は「未来の出費を防ぐ保険」

 

私たちの提案する「食×こころ×発達」の土台づくりは、まさにこの負の連鎖を断ち切り、未来の出費を防ぐ「最強の保険」となります。

 


そのためには、
 

1. 脳の栄養を満たして「塾代」を予防する

子どもの集中力や学習意欲は、生まれ持ったものではなく、脳の栄養状態に大きく左右されます。
特に、鉄分やタンパク質は、脳のガソリンであり、神経伝達をスムーズにする材料です。

高い塾代を支払う前に、まずは朝食に卵や納豆、魚など、質の良いタンパク質を意識して取り入れましょう。
脳の働きが安定すれば、授業の理解度が上がり、結果的に塾に頼る必要が減ります。

 

2. 腸を整えて「医療費」を予防する

免疫力の7割はで作られています。
腸内環境が整うと、体がウイルスへのバリアを強くし、病気になりにくい体質へと変わります。

「まごわやさしい」の食材(海藻、きのこ、発酵食品など)を積極的に摂り、腸内細菌を元気にしましょう。
風邪をひく回数が減れば、通院・薬代・看病のための休暇費用を大幅に節約できます。

 


3. 「無駄な間食」が減り、家計の小さな浪費を防ぐ

栄養が満たされた体は、体が必要としないお菓子やジュースを自然と求めなくなります。
(これ本当に、とっても効果的!無理にやめさせようとしなくても、食べるのを欲さなくなる・・!)

 毎日の飲み物を、お茶や出汁、お水に変えるなど、小さな工夫から。
無意識の「ちりつも・なんとなく浪費」が驚くほど減るはずです。


 

 知識を持てば、子どもと家計は守られる

高額なサプリや特別な教育にお金をかける前に、まずは「正しい食の知識」という最高の知恵を。
知恵と小さな工夫の積み重ねこそが、子どもの健やかな成長
家計の安定の両方を守ってくれます。


「食と環境」という視点を持つことで、子どものSOSは未来への希望に変わるのです。



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あるあるお悩みその6

質問「すぐに熱を出してしまうのは、どうしたらいいですか?」

「うちの子は病気になりやすい…」
「すぐに熱を出して保育園を休みがち・・」

 

病気になりやすい身体って、体質じゃないの?何か他に原因があるの?
と、ふと考えると・・・

一番最初に出てくるのが「免疫力」。


それぞれが病気になりやすい身体かそうでないかは、私たちの体の中で作られる「免疫力(バリア)」の強さの違いにあります。



そして、このバリア機能は、約7割が「腸」で作られているのです。
 

  • 腸が元気 → 免疫力アップ → 病気になりにくい体
     

  • 腸が元気 → 心の安定物質(セロトニンなど)が作られやすい → 落ち着いた心
     

もしお子さんの腸が疲れていたり、必要な栄養が不足していたりすると、体のバリアが弱くなるだけでなく、脳や心の機能もフルパワーで動けず、「熱を出す」「機嫌が悪い」という形で体の免疫力のSOSを出しているのかもしれません。

これは、頑張り屋さんの子どもが精一杯サインを送っている状態。
性格の問題ではないのです。
 


 

では、どうしたらいいのか?
超基本の3つのスイッチを押して、子どものバリアと集中力を強くしてあげましょう!

 

1つ目のスイッチ
身体を守る力と集中力の源「タンパク質」を意識する

 

病気に負けないバリア(免疫細胞)や、脳を元気に動かす「ガソリン」になるのがタンパク質。
これが不足すると、体も脳も動けなくなってしまいます。

  • 意識してほしいもの: お肉、お魚、卵、納豆、豆腐などの大豆製品。

  • コツ: 毎食、手のひらサイズのタンパク質を。特に、朝ごはんに卵や納豆をプラスで、集中力に大きな違いが出ます。


 

2つ目のスイッチ
「腸の基地」を整える和の知恵を取り入れる

 

免疫力アップと心の安定に欠かせない「腸の基地」を整えるために、腸内細菌が喜ぶ食事を!

  • 「まごわやさしい」の和食食材(め、ま、かめ、さい、かな、いたけ、も)と発酵食品(味噌、醤油など)。

     できることから!
    いつものお味噌汁にワカメやきのこをたっぷり入れる、お味噌を無添加の味噌に変えるなど

 

3つ目のスイッチ
「早寝早起き」でバリアを修復する時間をつくる

 

どんなに良い栄養をとっても、睡眠時間が不足すると、体は修復されず、バリア機能は低下します。

 理想は夜9時台の就寝。成長ホルモンは体の修復や免疫力の強化に欠かせません。

「寝かしつけ」にこだわるより、夕食やお風呂の時間を30分早くするなど、生活リズム全体を少し前倒しにしてみましょう。
寝る前のスマホやテレビを控えるだけでも、質の高い睡眠につながります。

 


 

 

子どもの困りごとは、「栄養と環境」という視点から見ると、解決への希望に変わります。
 

私たちは栄養学、心理学、発達の知識を統合し、お子さんのSOSを読み解き、具体的なサポートを提供しています。

完璧を目指さなくて大丈夫。

今日からできる小さな一歩を、まずは気軽に!
 

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