サンマ作ってカツオを育てる!? -4ページ目

サンマ作ってカツオを育てる!?

【発育発達アドバイザー】
▪️マエムキ療育を発信▪️福岡在住アラ還2児の母
▪️裸足歩きでリフレッシュ
▪️人の生活・食・環境の専門家

あるあるお悩みその13

「いつも余裕がない生活」

 

「またイライラしてしまった」
「今日は全然集中してくれなかった」

「もっと優しくしたいのに、余裕がない…」
 

毎日、子どもの困りごとと自分の疲労感に挟まれ、

自己嫌悪に陥っていませんか?

発達に凸凹のあるお子さんを育てる保護者の方、現場の先生方は特に、
ご自身の心身を削って頑張りすぎていると感じています。
 

しかし、その「余裕のなさ」は、あなたの愛情不足でも、能力不足でも、努力不足でもありません。



私は、子どもの栄養と発達のスペシャリストとして、世界中のご家庭や教育現場をサポートしていますが、

親子の行動の背景には必ず「栄養と環境のSOS」があります。

 

そのSOSとは、ズバリ、「脳のガス欠」です。

 

 


ステップ1:大人も子どもも「余裕がない」のは当たり前

 

人間の行動や感情をコントロールしているのは、前頭葉をはじめとする「脳」です。

脳が最高のパフォーマンスを発揮するには、燃料が必要です。

 

親も子どもも「余裕がない」状態は、脳が必要とするエネルギーや材料が不足している、「脳がガス欠を起こしている」状態。

 

余裕がない状態のサイン
 
脳のガス欠が影響している可能性
 
子ども 落ち着きがない、癇癪が多い、集中力が続かない
保護者 イライラ、疲労感、ちょっとしたことで感情的になる

 


燃料が足りない車が坂道を登れないように、脳がガス欠状態では、
 

親も子どもも「我慢する」「集中する」「優しく対応する」という高度な対応ができません。



 

ステップ2:余裕を取り戻す魔法の三角形「栄養・睡眠・呼吸」

 

では、どのようにして脳に燃料を再チャージし、「余裕」を取り戻すことができるでしょうか?

カギとなるのは、この3つの土台です。
 

 

栄養 +睡眠 + 呼吸 = 心の余裕

 

1. 燃料の補充:栄養(脳のエネルギー)

 

脳のエネルギー源はブドウ糖ですが、そのエネルギーをスムーズに動かすにはタンパク質、鉄、ビタミンB群が必要です。

 

これらが不足すると、脳はすぐに疲れてしまいます。

 

まずは朝食にタンパク質(卵や魚、肉)を意識して取り入れ、脳の安定したスタートを。

 

 

2. バッテリーの休息:睡眠(脳のメンテナンス)

 

睡眠は単なる休憩ではありません。

 

脳の老廃物を排出し、記憶を整理し、感情をリセットするための重要な時間です。

 

親子の就寝時間を一定にし、寝る前のブルーライトを避けるだけで、翌朝の気分は劇的に変わります。

 

 

3. アクセルとブレーキ:呼吸(自律神経の調整)

 

イライラしているとき、私たちは浅く速い呼吸になっています。

 

これは交感神経が優位になり、脳が興奮しているサインです。

  • 超簡単リセット法 意識して長く息を吐く深呼吸を親子で一緒にやってみましょう。

    これは副交感神経を優位にし、数秒で脳に冷静さを取り戻すための酸素を供給します。

 

ステップ3:余裕が戻ると「笑顔と対話」が生まれる

 

これらの土台が整うと、脳は安定した状態で活動できるようになります。

 

親御さん自身に余裕が生まれると、子どもの「困った行動」を「SOS」として冷静に受け止められるようになります。

 

子どもも体の調子が良くなることで、集中力や落ち着きが戻り、自然と笑顔が増えます。

 

この「余裕」こそが、子どもと目線を合わせ、じっくり話を聞いてあげる「対話」の時間を生み出すのです。

 

 

おわりに:罪悪感から希望へ、最初の一歩を踏み出しましょう

 

今日からできる小さな一歩は、まずご自身(保護者)の栄養、睡眠、呼吸を意識することです。

 

親御さんが変われば、お子さんも必ず変わります。

 

もし、「もっと体系的に、うちの子に必要な“脳の栄養スイッチ”を知りたい」

 

「何をどう変えれば良いか具体的なロードマップが欲しい」と感じたなら、それは変化のサインです。

 

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あるあるお悩みその12

「疲れやすい」

 

毎日、朝から子どもがぐずったり、すぐに疲れて「だっこ!」と言われたりすると、

「またー??」
「やる気の問題?甘やかせているのかな?」
「体弱いからしょうがない」

あんまり続くと「私の育て方が悪いのかな?どう対応したらいいのかな?」なと悩んでしまいますよね。

 

しかしながら、お子さんの行動や疲れやすさは、性格の問題からではなく、

「体の仕組み」からのSOSかもしれません。



今日からできる、体力を確実につけるための超簡単なステップをお伝えします。


 

ステップ1:子どもの体力とは何かを知る(筋肉だけじゃない!)

 

「体力」と聞くと、運動してつける「筋肉」をイメージしがちですが、それ以外にもあります。


子どもの体力を支えているのは、この3つの要素。

  1. 筋肉(エネルギーを使う力)
     

  2. 血液(エネルギーを運ぶパイプ)
     

  3. 酸素の供給力(エネルギーを生み出すカギ)
     

どんなに運動を頑張って筋肉をつけることを意識しても、

この「血液」と「酸素の供給力」が弱っていると、

体はすぐに電池切れになってしまいます。


 

ステップ2:疲れにくい体を作る「魔法の組み合わせ」

 

どうすれば、疲れにくい強い体がつくれるのでしょうか?

答えはシンプルです。

 

タンパク質 + 鉄 + 運動= 疲れ知らずの体

 

この中でも、特に発達に凸凹のあるお子さんにとって、最優先で注目してほしい栄養素があります。


それが「鉄」です。

 



ステップ3:鉄分が「朝から元気な子」をつくる理由

 

なぜ鉄分がカギなのでしょうか?
 

鉄は、血液の中にある「赤血球」をつくる主成分です。

赤血球の最も大切な役割は、酸素を全身の細胞、特に「脳」に運ぶことです。

 

子どもが鉄不足になると、

  • 脳に十分な酸素が届かず、朝起きるのがつらくなります
     

  • 集中力が続かず、落ち着きがないように見えてしまいます。
     

  • イライラしやすくなり、かんしゃくが多くなる原因にもなります。


実際、「鉄分」を意識して摂り始めただけで、

「朝、自分で起きられるようになった!」

「集中して遊べる時間が増えた」という喜びの声を多く聞きます。


ステップ4:超初心者向けの鉄分補給術(今日からできること)

 

「でも、どうやって鉄分を摂ればいいの?」と難しく考える必要はありません。

超簡単な
 

  1. おやつを見直す: 毎日のお菓子を、鉄分が豊富な煮干し、きな粉、プルーンなどに少しづつ変えてみましょう。
     

  2. いつもの食事にプラスワン: 毎日のご飯に、かつお節(鰹って鉄分ミネラル豊富。特に血合のところ)をかけたり、お味噌汁の具にあさり(貝類おすすめ)小松菜を少し足したりするだけでOK!


まずは「鉄は大事!」ということを意識して、できることから一つだけ取り入れてみませんか?
 

 

お子さんの「疲れた!」は、体からの「助けて!」サインかもしれません。


大人がこのサインに気づき、正しい栄養で支えれば、お子さんは必ず本来の元気を取り戻し、家族の関係も、未来も明るく変わります。
 

もし、「もっと詳しく、うちの子に合った方法を知りたい」「どうやって栄養を摂らせればいいか不安」と感じたなら、

あなたは次のステップに進む準備ができています。

 

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あるあるお悩みその11

質問「自己肯定感が低い」


皆さん、こんにちは!子どもの「食×こころ×発達」の専門家です。

こどもが新しいことに挑戦するとき、

「どうせ僕には無理」

「やっても失敗する」

 

自信を失った言葉を聞くと、胸が痛みますよね。

 

 

私たちはつい、自信や自己肯定感を「心の持ちよう」だと考えがちです。

 

しかし、今日お伝えしたいのは、子どもの自信は、実は「食」という物理的な土台の上に築かれるということです。

 

もし、お子さんが「挑戦できない」のだとしたら、それは心が弱いからではなく

 

脳と体にエネルギーが足りていないからかもしれません。

 

 

自信の正体は「エネルギーと成功体験」

 

「自信」とは、特別な才能ではありません。

 

それは、「ちょっとした『できた!』の積み重ね」です。
 

  • 難しい問題に挑戦してみる

  • 朝、自分で起きることができた

  • 最後まで集中してやり遂げた

この小さな成功体験を積み重ねることで、「自分にもできる」という自己効力感が育ち、それが真の自信になります。

 

しかし、そもそもの⭐️「挑戦するエネルギー」⭐️がなければ、成功体験は始まりません。

 

 

挑戦を支えるのは「脳と筋肉のガソリン」

 

子どもの挑戦意欲を支えているのは、脳と筋肉を動かす十分なエネルギーです。

 

 

1. 脳のエネルギー:意欲と集中力

 

は、私たちが思う以上にエネルギーを消費します。

 

このガソリンが不足すると、「思考力」や「意欲」から先に失われます

 

「めんどうくさい」「やる気が出ない」という状態は、脳が「エネルギー切れ」のサインを出している証拠かもしれません。

 

脳に安定したブドウ糖と、そのサポート役の栄養素を届ける必要があります。

 

 

 

2. 筋肉のエネルギー:行動力と疲れにくさ

 

子どもが「すぐ疲れる」と、すぐに座り込んだり、途中で諦めてしまったりします。

 

筋肉にエネルギー(主にタンパク質と鉄)が満ちていると、疲れにくく、最後まで体を動かし続けられるため「できた!」という感覚を味わいやすくなります。

 

「挑戦できる体」があってこそ、「自信」は育まれるのです。

 

 

食で「自己効力感」を育てる簡単ステップ

 

食事が、子どもの自己効力感(自信の土台)を育てる最高のツールになります。

 

 

【ポイントは「エネルギーの持続力」】

 

 

おにぎりやパンだけの朝食だと、エネルギーが急激に上がり、すぐに切れてしまいます。

 

これでは午前中に集中力が続かず、小さな「できた!」を逃してしまいます。

 

「タンパク質」「良質な脂質」を朝食にプラスするだけで、エネルギーが長時間安定します。

  • 例: いつものパンにゆで卵を追加する。ご飯にお魚やツナを加える。

 

これにより、子どもの脳と体に十分なガソリンが供給され、「やる気」や「集中」が持続し、学校生活で「できた!」という小さな成功体験を自然と積み重ねられるようになります。

 

食を変えることは、お子さんの心を育む最強の自己肯定感トレーニングなのです。

 

まずは、この簡単な「自信の土台を作る栄養スイッチ」の入れ方を知り、お子さんの挑戦する力を目覚めさせましょう!


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