サンマ作ってカツオを育てる!? -24ページ目

サンマ作ってカツオを育てる!?

【発育発達アドバイザー】
▪️マエムキ療育を発信▪️福岡在住アラ還2児の母
▪️裸足歩きでリフレッシュ
▪️人の生活・食・環境の専門家

子どもの遊びの環境づくりに力を入れている東間先生のページ。


内容は、「こども遊びの情報の宝庫」すごいの一言!


 
タイヤ、プラカップ、牛乳パック での遊び方、


冬場の床はどうあったら 、こどもの自発的な動きが引き出せるか?

 
押入れを「静」で使う子どもと、「動」で使う子どもと
どちらを優先したらよいか

 
自発的な遊びにつながるにはどういう環境 を整えたらよいか?

 
「ふろおけ(洗面器)」に対する子どもたちの反応


1歳からのブランコ遊び


自発的な遊びを、没頭できる環境を、
みたて遊びができて、変化できる・・・・・


保育する立場の先生がたが、あきらめず
あの手この手で工夫してトライアンドエラー!!

 
(ページから一部抜粋 以下)

遊びの質が高まるって、ほんとう?

自主性に基づいた活動で 安全性、考える力、人間関係、をすべて高めます
走り回り、奪い合い、泣き、食欲不振、だっこの求めその他マイナス要因が激減・・・
とにかく、おもしろい → 笑い、いきいき、かがやく子どもの表情
・室内ですけれど・・・体を大きく、いっぱい動かしても安全な遊が沢山はいっています
もう、"運動神経ばんばん"な体ができあがるんです

ナンと、→ けんかが起こらない。仲間遊びがどんどん生まれる
先生は?→ 遊具を沢山作って自由にさせるだけ、
見守りとはいっても、ほとんど口を出さないで済んじゃう
さらに先生は?→あぶなそうならそばへ寄る。手が出せるように、でもそれだけです

(ここまで)

コドモの遊びがマンネリ化してるなーーーと、思った方
ぜひ、参考にしてみては??


遊びをとおして子どもの心と体を育てよう(リンク)


従来は、スポーツ技能の習得や、肥満予防、体力増強が主な目的とされていたが、こどもの運動遊びの「心理社会的な効果」を注目したもの。

6つの要素として
 :自己決定
   やりたい!という自発的な気持ちから

 :没頭
   夢中になって行っている

 :有能感
   うまくなった!と感じている

 :ルール
   自分達で納得してルールを守っている

 :社会的関与
   ほかの子ども達と一緒に

 :楽しさ
   楽しんで行っている

があげられる。


説明の動画がコチラ

プレイフルネス運動遊びとは(リンク)
藤田先生の著書を読んだのはもう20年以上も前になるけれども、
「空とぶ寄生虫」
「サナダから愛をこめて」
・・・といったおふざけタイトルが興味を引いた最初である。
 
このリンク先の文章は「赤ちゃんがなんでも口に入れたがる理由」が書いてあり、
また「腸と脳」の関係がかいてある。

脳は腸よりも賢くないらしい・・・刹那的に快楽を求めてしまうみたい・・・。

アトピーの子どものおなかには悪玉菌が居なかった!!!というのも衝撃的


 
(以下、本文より抜粋)

腸を大事にしないと、セロトニンやドーパミンは脳に行きません。
腸に存在するセロトニンは、悪い菌が来たらワァッと反応を起こし、下痢やおならを通じて体 外に出そうとするのです。

しかし脳は、自分の報酬系(自身に快楽を感じさせる神経系)さえ満足すれば、体に悪いものでもなんでも入れてしまおうとしてしま います。


 ですから、脳をだますのは簡単です。

たとえばストレスを受けたとき、甘いものが食べたくなりますよね。

本来は、ストレスを 受けたらそれに対抗しなくてはいけません。
つまりストレスホルモンや腸の免疫を出す必要があるのですが、その役割を腸が担っているのです。

けれども脳は、 一次的にストレスを取るために快楽を求めてしまいます。
脳はいったん報酬系を刺激されると、もう止まらなくなります。

たとえばポテトチップスなどを食べる と快楽系、報酬系が刺激され、快感を感じます。
脳から快楽物質が出て、ストレスが取れたように感じるわけです。

(ここまで)


全文はこちらのリンクから・・・腸と脳