サンマ作ってカツオを育てる!? -2ページ目

サンマ作ってカツオを育てる!?

【発育発達アドバイザー】
▪️マエムキ療育を発信▪️福岡在住アラ還2児の母
▪️裸足歩きでリフレッシュ
▪️人の生活・食・環境の専門家

こんにちは!子どもの「食×こころ×発達」の専門家もっちゃんです。


 これまで、子どもの健やかな成長のために「栄養」の大切さをお伝えしてきました。


今日はちょっと、栄養チックは少なく・・。


子どもの行動に悩むとき、私たちはつい「この子はわがまま」「集中力がない」といったラベルを貼ってしまいがちです。

しかし、本当にそうでしょうか?

 

私は、長年の経験から、子どもの行動は、その子の性格や「やる気」といった内面的なものよりも、

「身体感覚」「環境」「そして私たちの関わり」という、外側から調整可能な要因

・・・によって大部分が決まると確信しています。

 


「子どものせい」にしない、私の鉄則

 

まず、私たち大人が持つべき最も重要な価値観は、「子どものせいにしない」こと。
 

子どもが示す「不適切な行動」は、

実はSOSや、その環境に対する不適応のサインに他なりません。



例えば、落ち着きがないとされる行動は、

もしかすると、

座っている椅子の硬さや、教室のざわつきといった感覚的な不快感から逃れようとしている

・・・だけかもしれません。

 

行動の原因を子どもの「特性」や「性格」に帰してしまうと、改善の道は閉ざされます。


しかし、環境や感覚に原因を求めることができれば、

私たち大人が「支援者」として介入し、調整する余地が生まれるのです。



 

「ルール至上主義」を疑う勇気

 

支援の現場でよく見られるのが、「ルールを守らせる」ことに固執する“ルール至上主義”

たしかにルールは大切です。

・・が、そのルールが子どもの感覚特性や発達段階を無視したものになっていないか、

立ち止まって考える必要があります。
 

  • 「皆と同じように座っていなさい」
     

  • 「きちんと整列しなさい」


こうした一律の要求は、聴覚過敏を持つ子にとっての騒音ストレスや、

固有受容覚が満たされず身体がムズムズする感覚を無視していないでしょうか。

 

支援者のルール至上主義を疑い、

「なぜこのルールが必要なのか」

「このルールによって、感覚的な負担を強いられていないか」

・・を検証する視点こそが、真の個別支援につながります。

 



「感覚特性」と「環境設定」を原因として扱う

 

私たちが取るべきアプローチは、行動の裏にある

「感覚特性」「環境設定」を徹底的に探り、

それを
“原因”として扱うことです。

 

行動の改善とは、決して子どもを変えることではありません。
 

  1. 感覚
    子どもが求めている感覚刺激(揺れ、圧迫、視覚的な単純さなど)を理解する。
     

  2. 環境
    騒音、照明、空間の構造といった物理的環境を、子どもの感覚に合うように調整する。
     

  3. 支援者の関わり
    一貫性のない指示、高圧的な態度など、大人の関わりが不安や混乱を生んでいないか見直す。
     

この「環境 × 感覚 × 支援者の関わり」という方程式を調整することで、

子どもの行動は劇的に改善します。

行動にネガティブなラベルを貼るのではなく、子どもの「今」の行動を、

私たち支援者に向けられた調整リクエストと捉え直すこと。

この思想が、すべてを貫く柱となります。

 

子どもの行動が変わらないとき、

責めるべきは子どもではなく、

調整されていない環境と、固定化された私たち大人の在り方そして支援方法なのです。


⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

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こんにちは!子どもの「食×こころ×発達」の専門家もっちゃんです。

 

今日は、「自分」という一番大切な存在について。

朝起きてから夜眠るまで、お子さんのこと、家族のこと、家のこと…常に誰かのために時間とエネルギーを注いでいる大人たち。

ふと鏡を見た時、「あれ?私ってこんなだっけ?」とゾッとするくらい暗い顔を見て悲しく感じたりすることはありませんか?


忙しい日々の中で、「自分にときめく」なんて、何のことですか?それって美味しいんですか???誰の話ですか??って思いますよね。

こんな考えなど持ってはいけないと、どこかの人の話で、自分には贅沢に感じるかもしれませんね。

でもね、私たち大人が心から輝いていることが、家族みんなのそして子どもたちの笑顔に繋がる、と私は信じています。

 

今日は、そんな大人が自分を取り戻し、未来の自分にときめくための、ちょっとした「心の栄養補給術」をお届けします。

 

 

 

 「ときめき」は、未来への最高の「自己投資」

 

以前、食事や健康が「最高の投資」というお話をしましたね。

実は「自分にときめく時間」も、全く同じ。
 

子育ては長期戦。本当に長期戦です。

 

でも必ずいつかは終わりの時間が来ます。


毎日目まぐるしく過ごしていると、目先の「これをしなければ」というタスクに追われがちです。

でもそんな中で、意識的に「自分が喜ぶこと」を選び取る時間は、まるで畑に種を蒔くように、少しずつ未来のあなたを豊かにしていきます。
 

  • 今日、自分の気持ちを聞く小さな時間 は、「今日の心の余裕」を生み出します
     

  • 心の余裕があるママ は、「 子供への優しい対応」がやりやすくなり、「家族の笑顔」も。
     

  • 家族の笑顔がママの自己肯定感に繋がりさらに心のエネルギーが満たされる。
     

この、自分への投資は、決して無駄にはならないのです。

 


大人の心と体が喜ぶことは、子どもへの最高のプレゼント

 

「頭でっかちでイライラする」時、心と体がSOSを出していることが多いです。

子育て中の大人は、いつも心も体も常にフル回転。

だからこそ、日々の行動が、あなたの「心の安定」と「体の元気」を支える大切な土台になります。

その中でもやっぱり食べるって大事
 

  • 「食べる」を「心の充電」の時間に:

    • 慌ただしく口に詰め込むのではなく、「味」や「かおり」を楽しむ。
      今、私は「食べる感覚を楽しんでいる」とゆっくり味わう。
      たった一口でも、味や香りの感覚に集中するとふっとイライラを忘れて心を満たしてくれます。
      例えば、温かいお味噌汁を飲む時、「うゎあ、美味しい…」と心で声に出してみる。
      それだけで、心がホッと和らぎます。
       

  • 「彩り」で心に栄養を:

    • 完璧な栄養バランスは難しいかもしれません。
      でも、今日のお皿に「緑、赤、黄」など、カラフルな食材を少し意識してみる。
      イロドリが目を楽しませてくれます。

    • 好きな器で食べること、お箸を自分のためにきちんと揃えることで「自分が(自分から)大事にされていること」を堪能する。

    • 食卓が華やかになるだけでなく、自然と様々な栄養が摂れて、心も体も喜んでくれる。
      まるで、自分だけの「ご褒美プレート」を作るような気持ちで。

 

小さな「好き」を、自分だけのパワースポットに

 

「ときめく」って、実はそんなに大げさなことじゃないんです。
 

  • お気に入りのカップでコーヒーを飲む
     

  • 好きな香りの石鹸やハンドクリームを使う
     

  • 寝る前に、ちょっとだけ好きな音楽を聴く、アロマをたく
     

  • お布団に湯たんぽをいれておく
     

  • 子どもが寝た後、数分だけ雑誌をめくる

 

 

こんな小さな「好き」を、毎日意識的に生活の中に取り入れてみてください。

それは、あなたの心の奥にある「パワースポット」を育てていくようなもの。
 

子育てに奮闘する中で、時には「こんな自分、ダメだ」と落ち込むことも「イライラ」が止まらないこともあるでしょう。

でも、そんな時こそ、この「心のパワースポット」が、あなたをそっと支え、立ち直る力をくれるはずです。

 

 

大人が輝くことが、家族みんなの光になる

 

「自分にときめく」ことは、決してわがままではありません。
 

大人がご機嫌で、心にゆとりがあること。

それこそが、子どもの安定したメンタルにつながります。そして安心した心の成長に繋がり、パートナーとの穏やかな関係を育みます。

 

未来のあなたは、今日のあなたの選択でできてい来ます。

 

「自分にときめくこと」を許してもいいんです。

「ときめき」を選んで、笑顔の未来を育てていきましょう。




 


こんにちは!子どもの「食×こころ×発達」の専門家もっちゃんです。

 

ねえ、あなたの目標は何ですか?

仕事で成功すること?

愛する人たちと笑って暮らすこと?
 

それが何であれ、それを叶えるために一番必要なのは、元気なこと
 

私たちはつい、目の前にある美味しいものや、すぐに手に入る快楽を選びがち。

でも、それは例えるなら、「手元にある千円札をすぐに使ってしまう」のと同じこと。
(はいすぐ使ってしまいます・・反省)
 

本当に賢い人は、その千円を、将来、何倍にもなって返ってくる「投資」に回すのよ。
(そうなのね)
そして、その最高の投資物件こそが、他でもない
あなたの毎日の「食事」なの。
(そうそう)

 

2. 健康という名の「複利」の力

 

投資の世界には「複利(ふくり)」という考え方がある。

元手についた利益を、また次の投資に回して、どんどん雪だるま式に資産を増やしていく仕組み。


健康も全く同じ。
 

今日、栄養を意識した食事を選ぶと、それは今日の集中力や心の安定に繋がる。

心が安定すると、仕事や人間関係がうまくいき、それがまたあなたの自信になる。

結果、ストレスが減って、さらに健康になる



この素晴らしい「良い流れ」が、まるで雪だるまが大きくなるように、あなたの人生をドンドン豊かにしていく。
これがマジモンの
「長期投資」のメリット。
 

反対に、テキトーな食事を続けているとどうなるかな?
一時的な満足の裏で、体力は少しずつ削られ、イライラしやすくなり、気づかないうちに病気という名の「負債(ふさい)」が膨らんでいく。
 

この負債は、後で支払う時、本当に高くて辛いのよ。

 

 

3.  食事の選択は、未来のあなたの「安定」を生む

 

健康という投資は、時間をかけるほど価値が上がる
今から少し意識するだけで、10年後、20年後のあなたに大きな「ゆとり」と「安心」を与えてくれる。
 

日々の食事で、体に「必要な材料」をきちんとブチ込んであげること。

 

そうすれば、自分自身とこどもの「集中力」「ポジティブなメンタル」も、驚くほど安定するでしょう。
 

誰だって、機嫌の良い自分でいたいはず。

機嫌が良いと、人間関係も仕事もうまくいく。

これは、お金には換えられない最高のパフォーマンス

 

4. まとめ:未来のあなたを一番応援できるのは、今のあなた

 

誰だって、将来、自分のために優しくしてくれる人がいたら嬉しい。
 

未来のあなたを一番助けてあげられるのは、今のあなたの選択。

 

難しいことは考えなくていい。

今日食べるものの中で、「この一品は、10年後の自分へのプレゼントだ」と思って、何か一つ、体と心が喜ぶものを選んでみて。
 

その小さな一歩が、きっとあなたの人生を最も安定させ、実りあるものにしてくれる。

無理せず、一緒に頑張りましょう。