【「ひろのば体操」のルーツに!訪問!!】
ひろのば体操が生まれるきっかけとなった、「星野保育所 星光園」。
昨日、年長さんの保育参観での学集会にお伺い。
午前中は、親子遊び。
午後は、保護者のみの講演会を担当させていただきました!!
アットホームな中、小学校にあがってからの姿勢の問題、
子供達の足の話、
ついでに歯の生え変わりと、噛み合わせ、口呼吸の話。
ここの園では、毎日「ひろのば体操」と「あいうべ体操」を
子どもたちに取り組んでいる。
園長先生は、しっかりと「ひろのば」も「あいうべ」も
学んで、先生方にも伝えて園でも実践している。
それでも、園の先生方が話すのと
外部の人間が話すのとでは、
保護者の納得度合いが違うらしい。
「私たちが話してもうまく伝わらないんです。よろしくお願いします。」
と。
効果は出るのだけれども、
その効果がどこにどうやって出るかがわかんないと
どうしてもテキトーになってしまいますよね。
イベントでやるのではなく、
毎日やるのだから、
どうしても継続するための
「腹の底からの納得感と、今やる理由」が必要です!
懇談会で1時間みっちりお話させていただきましたら、
担任の先生から、
「保護者の話の聞きっぷりがとても変わった!」
「ちゃんと耳を傾けてくれるようになった!」
と、うれしいお言葉をいただきました。
「なかなか体操が定着しない。」
「どうやって説明したら理解してくれるの?」
「毎日やってるけど効果が出ているのかわからない。」
そういうお悩みがありましたら、どうぞ呼んでください。
あの手この手、奥の手で、みっちりお伝えいたしまする!