羽毛恐竜って御存じ?
鳥に最も近い恐竜といわれる「デイノニコサウルス類」に属する新種の恐竜の化石がアルゼンチンの白亜紀地層で発掘された。アルゼンチン自然科学博物館などのチームが24日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
デイノニコサウルス類の化石は北半球にほぼ集中し、南半球での分布状況は謎に包まれていたが、チームは今回の発見で、このタイプの恐竜が南半球にも広く、長期間生息していた可能性が高くなったとしている。
化石は、アルゼンチン中部、ネウケン州山間部の約8900万-8600万年前(白亜紀後期)の地層から出土した首や肋骨、後脚の一部など。
後脚の指にはデイノニコサウルス類に特徴的な大きな鎌形のかぎつめがあり、足の甲に当たる骨の形状から新種とされた。全長は推定約2メートル。
【共同通信】
これで、『鳥が先か、恐竜が先か』って論争に決着がつくかもしれないです。
邪馬台国論争と同じように、ずっと議論されてますからねぇ。
そいえば中国では『化石法』ってのがあって、国内で発掘された化石は国外に出せないそうです。…各国で協力して~ って発想は無いのでしょうか?
※画像は、竜盤目 獣脚亜目 デイノニコサウルス下目 ドロマエオサウルス科 の1/10スケール模型。
機会があれば、分類階級表をUPします。
デイノニコサウルス類の化石は北半球にほぼ集中し、南半球での分布状況は謎に包まれていたが、チームは今回の発見で、このタイプの恐竜が南半球にも広く、長期間生息していた可能性が高くなったとしている。
化石は、アルゼンチン中部、ネウケン州山間部の約8900万-8600万年前(白亜紀後期)の地層から出土した首や肋骨、後脚の一部など。
後脚の指にはデイノニコサウルス類に特徴的な大きな鎌形のかぎつめがあり、足の甲に当たる骨の形状から新種とされた。全長は推定約2メートル。
【共同通信】
これで、『鳥が先か、恐竜が先か』って論争に決着がつくかもしれないです。
邪馬台国論争と同じように、ずっと議論されてますからねぇ。
そいえば中国では『化石法』ってのがあって、国内で発掘された化石は国外に出せないそうです。…各国で協力して~ って発想は無いのでしょうか?
※画像は、竜盤目 獣脚亜目 デイノニコサウルス下目 ドロマエオサウルス科 の1/10スケール模型。
機会があれば、分類階級表をUPします。