ダンス仲間の結婚式があって、式の余興として、同じレッスンのメンバーと踊った。

みんなが忙しいながらも数時間の練習&打ち合わせを経て、本番では無事に盛り上がってもらえたし、踊ってる時も相当楽しんだ。

終わってから周りの方に、「すごいねぇ」とか「何ていうジャンルなの」とかいう言葉をもらったけど、「楽しかった~ありがとう」って言ってもらえたのが一番嬉しかった。

自分たちのダンスを見てちょっとでも興味を持ってもらえたり、楽しい気持ちになってもらえたり、ましてやありがとうなんてお礼言ってもらえるなんて、こんなに嬉しいことはない。

私は、ダンスっていうのは芸術作品や音楽と同じように、ひとつの表現方法やと思ってる。
そして何かを表現するということは、その作品自体を見てもらうっていうのもの勿論あるけど、そこから滲み出る過程、その人の魂を感じてもらうことなんちゃうかと思う。

そしてそれが伝わった時、相手の心が震えるんやろう。

こないだのキッズダンスの発表会でもそう。前のエントリーにも書いたけど、大勢の前で活き活きと踊る彼らは間違いなく表現者やったと思う。

あー、やっぱダンス大好きだわー。

ダンス万歳!
こないだまでアシスタントをさしてもらってた、キッズダンスレッスンの発表会が先日ありました。

まぁー、毎年のことやけど、子供たちが頑張ってる姿には涙が出そうになります。

先生が、もっと手はこうして足はこうして!と言うと直ぐに反応して、自分なりに頑張って上手に踊ろうとする。
一番小さい5、6才の子たちでも、休憩時間に何度も鏡を確認しながら苦手なとこを練習したり、周りの子と振りを教えあったり。

例えもしその理由が、「先生に怒られるから」やったとしても、「自分はこんなに頑張れるんや」とか「一人やったら出来ひんことも、みんながいたらできるなぁ」とか、本人たちなりの『気付き』がそこにはあるんじゃないかと思う。
そういった気付きを体験できるのなら、理由はどあれ、結果はどうあれ、頑張ってる時間っていうのは充分に意味があると思う。

実際にはまだ振りをしっかり覚えられていない子もいるし、みんなが揃ってないこともある。

けど、その頑張ってるということがいい。
何かを一生懸命やってる姿っていうのは、ほんまに、それを見てる人の心を動かすんやと思う。

ちっちゃい子たちの、ちっちゃい身体から発せられる強烈なパワー。
しっかりここに届いたぜ。
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んもぉ~~。

牛くんのパッケージが可愛いすぎるチョコです。
この顔立ち。
朴訥とした雰囲気。

完全にジャケ買いですな。
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あ、どうも、
わたくし、因島のはっさくゼリーと申します。


アイキャッチが良すぎるやろ。
こないだ、広島行った時にお土産探してて、この彼と目合った瞬間に、これにするー!て決めたもんな。
心がわしづかみにされました。


紅葉まんじゅうも目じゃないぜ。

ムヒッ。うまい。
しあーわせーって
なんだぁっけなんだぁっけ。

ここ最近、年末年始はどったんばったんしてて。

年末に大阪帰って、年越しは東京でお祭り騒ぎで、年明けすぐに仙台出張で、若干東京戻って仕事したり、合間の3連休で友達総勢6名の大阪旅行、帰って翌日からまた仙台出張へ。
どんなや。どんだけ新幹線好きやねん。

そしてこの週末。やっと自分の時間らしきものをちょっと確保できそう。
それにしたって明日はダンスの練習と、友達の結婚式の準備をして、で、明後日はうちで新年会やー。8人くらい来るって言ってたっけなー。
どないすんねん、あの部屋。掃除するのにどこから手をつけたらえぇんや。謎やわ。

連休の大阪旅行は、例によってがっちゃがっちゃしてやかましいし、毎食とりあえずたこ焼き食べるし、慢性的に全員過食やし、騒ぎすぎてホテルからクレーム来るし、急にテンション上がったりするし、急に感動して泣いたりするし、まぁー大変やねんけど、まぁー愛に溢れたメンバー6人ですな。

サプライズで私の誕生日も祝ってくれた。
ひとりずつ言葉をくれて、私は愛されてるなぁーと感じたし、私もみんなを愛してるんやなぁーと感じた。
全員だだ泣きで。
はたから見たら、相当気持ち悪い6人だっただろうに。
はたから見る人がおらんでよかった。

とにかく、年末年始はなんやかんやあって、家族の愛や、友達の愛、大切な人の愛、自分の中にある愛、そういったものを感じる時間がたくさんあった。

そんな今日この頃。

あー、幸せ。
あー、うれしい。